大磯へ
家族で大磯へ。当地の某リゾート関連の仕事をしたおかげで、優待券が手に入ったのだ。
午後2時くらいに着いたが、ちょうどその頃から雲が出てきて、あいにく快晴というわけにはいかなかった。まめぞうはホテルのベッドが快適なのか、実に機嫌がいい。
今日からこのホテルの大規模プールがオープンで、後でテレビのニュースをみたら大量のビキニガールズが波のプールで遊ぶ映像が流れていたが、息子とプールに入った時にはもう誰も残っていなかった。午前中だけの契約だったのだろう。町全体に漂う、バブルの夢の跡という風情がなんともいえない。
夕食中、長男ちょびが学校で飼っていたヤゴを死なせてしまった件でかみさんに怒られていた。とにかく生き物の世話をやらない男だ。翌朝にはけろっとしているのが長所ではあるが。
翌日は大磯海水浴場の海開き。さすが漁師町だけあって、カラフルな体のおじさんたちが海岸で神輿を担いでいた。驚いたのはそのまま海の中まで突入し、神輿も水没するまでやっていたことだ。海水は冷たく、まだ日焼けや海水の刺激はよくないので、まめぞうの足の先だけ浸けてみたが、眠ったままだった。波のプールで予習していた長男が今年はあまり怖がらずにどんどん沖まで進んでいくのでまめぞうを預けて追いかけたら、全身ずぶ濡れになった。
東京から車で1時間くらいで着いてしまうので、さっと海に行きたいときは大磯もなかなか便利だ。
家に帰って翌朝、まめぞうはおむつ交換中におしっこをして自分の顔にかかって大泣きしていた。
Popularity: 1% [?]

