Nov - 18th
Leopard雑感
Posted at 11:49 am | Filed Under Apache, Apple, PHP, pgpool
Leopardにして困ったこと。
■Apache
apachectlの「ULIMIT_MAX_FILES=”ulimit -S -n `ulimit -H -n`”」の行でエラー。ulimitの引数が「unlimited」になるとエラーらしい。とりあえず動くし手元のテスト環境なので無視。
■pgpool-II
起動したら「could not create shared memory segment: Cannot allocate memory」で死ぬ。どうにもわからんのでpgpoolに戻した。
■PHP
PHP-5.2.5はiconv関連のエラーでビルドできない。ext/iconv/iconv.cを開いて:%s/iconv_open/libiconv_open/gと:%s/iconv_close/libiconv_close/gすればビルドできるようになる。Leopard対応できてない。
■kinput2-macim
Leopard対応していない、と怒られてインストールできない。対策なし。
Oct - 29th
Leopardにしてもこれだけはどうしようもない
Posted at 10:17 am | Filed Under Apple
気づいたらビールがこぼれていて、こぼれた先にMacBookがあって、朝目が覚めたら起動してくれない。
翌日、起動はするようになってくれたが、キーボードがおかしいままだ。ほとんどのキーが認識されない。
現在、天命を待っている
Oct - 26th
何かが違う
Posted at 12:54 am | Filed Under Apple
Appleのサイトより。
Sep - 5th
Parallelsの最新ベータ版
Posted at 5:50 pm | Filed Under Apple
Parallelsのベータ版を使っているのだが、Build 5144で起動時にゲストOSのWindows側とホストOSのMac側のフォルダをシンクロさせるかどうか聞かれる。で、Windows側でiTunesを起動すると、Mac側のiTunesライブラリと同期するようになった。Windows側で追加した楽曲もMac側でiTunesを起動すると自動的に同期する。
これでNapsterからダウンロードした楽曲をFairuse4wmでDRMを解除してWindows側のiTunesに入れるだけでiPodで聴けるようになった、と想像した人がいる夢を見た。
Aug - 1st
Moxyのインストール
Posted at 3:24 pm | Filed Under Apple, Perl
Mac OS X 10.4.10にMoxyをインストール。ネイティブで動くシミュレータがないMacでも携帯向け開発を。
perl -MCPAN -e 'install YAML' perl -MCPAN -e 'install Web::Scraper' perl -MCPAN -e 'install Path::Class' perl -MCPAN -e 'install UNIVERSAL::require' perl -MCPAN -e 'install Class::Accessor::Fast' perl -MCPAN -e 'install HTTP::Proxy' perl -MCPAN -e 'install Params::Validate' perl Makefile.PL make make install perl -MCPAN -e 'install HTTP::MobileAgent' perl -MCPAN -e 'install File::Slurp' perl -MCPAN -e 'install HTML::Entities::ImodePictogram' perl -MCPAN -e 'install HTML::StickyQuery' perl -MCPAN -e 'install Template'
CPANのところは人によって違うと思うけれど、これで通った。
設定の参考はこちらのサイト。
#動かそうとしたら他にも依存するモジュールがいくつもあったので追記した。
Jun - 26th
たのしいCocoaプログラミング ‹ HMDT
Posted at 12:11 pm | Filed Under Apple
初心者向けのCocoaプログラミングの本が出ました。プレゼント実施中だそうです。
以前にも書いたように、会社の業務でDellのマシンを使わざるを得なくなってしまう予定なのですが、なんとか自分の作業環境の利用継続を認めてもらうためにCocoaで日常業務用のアプリケーションを作ってしまう、という邪な考えが起きました。
しかももらえるなら大変お得。
邪な考えは、別にRubyCocoaでも十分やっていけるんだけど、見た目だって本当に重要だし、Cocoaって手もあるよな。
Jun - 21st
Parallels 3.0とMac OS X 10.4.10
Posted at 8:49 pm | Filed Under Apple
こちらでは問題ないとのことだが(確かにサポートフォーラムには何も報告されていない)、手元の環境ではParallels上のWindowsからShared_Networkに接続できなくなった。
システム環境設定でParallels NATが動作していないと表示されていた。結局、Parallelsを再インストールした(データは消えないよ)ところ元に戻ったので原因は不明。設定の変更などはないので切り分けが難しい。
May - 15th
デキる奴らはDELLを使う
Posted at 10:06 pm | Filed Under Apple
というわけで、会社からとっても素敵な最新のDELLのノートPCを支給された。Latitude D420。1年くらい前に自腹を切って買ってきた、今使っているこのどうしようもないマシン(元のマシン)と比較すると:
CPU
元のマシン:Intel Core Duo 2GHz
新規マシン:Intel Core Solo 1.06GHz
メモリ
元のマシン:DDR2 SDRAM 1GB x 2
新規マシン:DDR2 SDRAM 1GB x 1
HDD
元のマシン:SATA 約160GB
新規マシン:IDE 約60GB
キーボード
元のマシン:英語配列キーボード
新規マシン:JIS配列
仕事が楽しくなりそうですね。元のマシンにも、ロゴのところだけ下のステッカーを貼ってしばらく(次のMacBookが出るまで)使った方が作業効率はいいと思うけど。
いらねえよこんなもの。
Apr - 15th
このサイトの外観について
Posted at 2:49 am | Filed Under Apple, Work
この外観、いかにも腐れマカーっぽいと思われるかもしれないとは重々承知している。しかし、せめてこうでもしてやりたい気分なのだ。
今、仕事では持ち込みのMac Bookを使っている。その前は、やはり持ち込みのPowerBook G4を使っていた。それが、遂に通達が出されて、今後はDell様のノートPC、JIS配列キーボード以外を使うことはまかりならぬということになってしまった。
MacとWindowsの優劣をどうこういいたいわけではない。いや、嘘だな。正直なところ、やっぱりMac OS X上で仕事をする方が好きだし。ただ、作業環境を自分でコントロールできないのがいかに不便で感じの悪いことなのかだけでも、世の中の人たちにもっと真剣に理解して欲しいとは思う。プラットフォームの変更が決定したらどんな気分になるのか、ネットワーク管理や社内システム管理の経験があれば誰だって理解できるだろう。そして、そこから想定される問題点の洗い出しは決して完璧にならないということも。
個人的にMac Bookを使い続けたい理由はいくつかある。まず表示される文字がきれいなこと。時々、アンチエイリアスされた文字列は読みにくいという人がいるが、慣れの問題からかアンチエイリアス処理されていないギザギザ文字が読みやすいと思われたことが一度もない。逆に、何かの都合でWindowsを使っているときには、ギザギザ文字の画面でカーソルが正確に文字の右側にあるのかそれとも左側にあるのかわからなくていちいち左右に動かして確認することが結構ある。これについては異論反論も多々有るだろうが、それでも間違いなく、たいていの人はMac OS Xでウェブブラウザを立ち上げてどこかのサイトを表示させるだけで画面表示がきれいなことに驚くものだ。
それから、ウェブアプリの開発で作業するのに仕事環境と似たような作業環境を簡単に構築できるのもいい。WindowsにPHP、Apache、PostgreSQLをセットアップするのは可能なのだろうが、困ったときにどうやってソースからビルドしていいものやら見当もつかない。業務ではRedHat系のサーバを使うのだが(そういえばCentOS 5が出ましたね)、そちらに何か設置したいと思いついたら、他への影響もあるのでまずは手元でちゃちゃっと作って動作だけでも確認できる方が何かと便利だ。それに、手慣れたコマンドラインツールがそのまま揃っているのも余計なことに頭を使わなくて済むから助かる。SSHのキーをPuttyのなんかのユーティリティでどうこうする、なんて不毛すぎる。
そこでVMWare、と思った人は結構多いだろう。でも、サーバの実験ならいざしらず、日常業務で会社支給のノートPCにVMWareを入れて動かすのって本当に快適な作業環境ですか?
とかいいつつ、このMac Book上にはParallelsで動かすようにWindows XP Tablet Edition(これって中身はそのままProfessional相当なんですね)とOfficeとVisioも入れて、文書のやり取りに万が一でも問題がないようにWindows環境との互換性も確保している。しかも、全部自腹で。ついでにいうと、先日Mac Bookのメモリを2GBに増設して、HDDも160GBに交換した。会社はこの手のハードウェアについては何もサポートしてくれないし、アップグレードしたこの環境以上のものを支給してくれるわけでもないから、これは自助努力だ。それなのに今更Core Duo 2GHzのマシンがPentium Mのマシンに強制的に交換されるというのは頂けない。他の人たちの作業環境との互換性を確保するために毎日Mac OS XはWindowsと同時に動かしているが、そのための増設なだけになおさらだ。
結局、慣れの問題なんじゃないの、という人もいる。まあ、概ねその意見は正しいのだろう。しかし、3年も同じ職場にいればそこに適合しようといろいろな努力を重ねてしまうのが人間であって、プラットフォームの変更はその適合のための努力のほとんどを台無しにしてしまうという現実がある以上、慣れの問題で済ませられるだけのものとは決して言い切れないはずだ。あるいは、慣れを過小評価すると痛い目に遭うのではないか。
今回の決定の表向きの理由は、会社の情報資産管理のため社内で利用する端末は全て会社より支給されるものとするという新しい規定のためだ。しかし、この規定は開発会社の規定としては十分ではない。おそらくもっと一般的な、営業がいて企画がいて、みんなでExcelの管理帳票とWordかPowerPointの企画書を眺めたりしているようなチーム向けの規定なら、これで何ら問題はない。誤解しないでほしいのだが、別に事務仕事してる連中はDellの安物使って満足しろといいたいのではない。ただ、営業は絶対にクライアントとの間にフォーマットの互換性を確保しなければならず、それにはWindowsマシンを使うのが最も確実だというだけのことだ。一方、開発の仕事では、各作業担当者は業務効率を向上させていかに工期を削減するかを人事考課担当者との間で取り決めているのだから、自分の作業にマシンを最適化させるのは義務であって、そのためにはせめて支給されるマシンは個々で納得できるものでなければダメだ。際限なく要求を受け入れる必要はないが(AS/400を各開発担当者用個室兼作業環境にするとか)、それでもMacで環境を最適化している社員を採用するなら、移行コストを最小限にするためにMac Bookを買い与えるべきだ。それで喜ぶ幼稚なヲタならそうやって飼いならしておけばいいではないか。ただでさえ人が不足しているのだから、確保したい人材を確保するのに多少の手間を惜しでいては大局を見誤ってしまうだろう。
Apr - 10th
em oneをMac BookのBluetoothモデムに
Posted at 11:42 am | Filed Under Apple, Tuit, mobile
同じような記事があったけど、手元のログをまとめておく。
em one側の設定は特になさそうなので、Mac Book側の設定を。
(1)「システム環境設定」から「Bluetooth」を選択
このスクリーンショットではもうem oneは設定済み
(2)「新規デバイスを設定」を選択
「続ける」を選択して2番目の画面では、とりあえず「任意のデバイス」を選んだ。
(3)em oneが検出されるので、「続ける」を選択して、Mac Bookとem oneの間でのパスフレーズを設定する。ここで設定したパスフレーズは忘れないこと。
(4)「システム環境設定」から「ネットワーク」を選択、表示は「Bluetooth」を選択
サービスプロバイダは適当に、アカウント名は「em」、パスワードは先程(3)で設定したパスフレーズを入力する。電話番号はなぜか「*99***1#」で。
モデムの機種を選択する。I-O DATA USB-CFADPで問題なく動作するので、こちらを選択。
以上で設定が完了する。「PPP」タブから「今すぐダイヤル」ボタンを選択すれば接続アシスタントが立ち上がる。
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