Aug - 20th

猫が来る

Posted at 5:14 pm | Filed Under Animals, Family

右のやつ。名前はまだない。

追記:長男が名前を考えていた。次男まめぞうの妹ということで、小さいマメ、小豆。

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Aug - 11th

Net_POP3でgmail

Posted at 10:25 am | Filed Under Family, Google, PHP

PEARのNet_POP3でGmailからメールを受信するのはこんな感じでできる。実行環境で「ssl://」で始まるデータストリーム型がサポートされていれば問題ない。調べるには

$ php -i | grep "Stream Socket"
Registered Stream Socket Transports => tcp, udp, unix, udg, ssl, sslv3, sslv2, tls

このようにsslが表示されていればいい。

スクリプトは、例えば

<?php
require_once 'Net/POP3.php';
$host = 'ssl://pop.gmail.com';
$port = '995';
$user = 'Gmailのメールアドレス';
$pass = 'パスワード';

$pop = new Net_POP3();
$pop->connect($host, $port);
$pop->login($user, $pass, USER);
//成功したら配列が、失敗したらfalseが返る
$messages = $pop->getListing();
if($messages){
        foreach($messages as $k => $row){
                $id = $row['msg_id'];
                //特にやることもないのでとりあえず配列に入れる
                $mail[] = $pop->getMsg($id);
        }
}
$pop->disconnect();
print_r($mail);
exit;
?>

こんな風になる。

今さらなんだよ、という向きもあるかもしれないが、例えばGoogleのメールサーバを使って独自ドメインサービスをやっている場合、これで自分のサーバで空メールのサービスを立ち上げるときなどに使えるので、まあメモということで。

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Jul - 28th

子供の写真は何歳まで公開していいものか

Posted at 5:56 pm | Filed Under Family

最近、下の子の写真をよくここに公開しているのだが、子供の安全を考えるとどうかというのも考慮しておく必要はある。そういうテーマの有名なエントリもあった。

下の子の場合、

  • 赤ん坊なので容貌は今後大きく変化する
  • 出先で赤ん坊の顔を正確に見定めることは困難

なので、いくら顔写真を公開してもそれが即リスクにつながるとは考えにくい。また、赤ん坊の写真でオナニーする変態にデータを提供することになるといわれても、まあそれはいくら頑張っても防ぎきれないことではあるので、直接的な危害はないということで気にしない。

上の子の場合、もう小学校に通っているため、ここで公開した写真を見た人に個人を特定されるおそれが十分にある。そのためにこうむる不利益もあるだろう。例えば、ここで父親が好き勝手なことを書いているせいでいじめられるとか。

そのため、上の子の写真は公開しないことにしている。逆にいうと、親というのは基本的に親ばかなので、リスクがまだないのをいいことに、迷惑をかえりみることもなく赤ん坊の写真はがんがん載せまくっている。見ている方はどうか知らないが、載せている方はもうめろめろに悶え狂っている。将来、子供が見て嫌な気分になるかもしれないという話もあるが、だったら今だって毎日毎日チューされまくっているわけで、大きくなったらその不気味さに悶絶せんばかりになることだろうから、まあ諦めろとしかいいようがない。

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Jul - 28th

明日も遊ぶら

Posted at 5:29 pm | Filed Under Death, Family

かみさんの実家のドアにセミの幼虫がよじ登っているのを見つけた。ピンボケだが、セミは暗いところでしか羽化しないので仕方がない。

Wikipediaによればこうして羽化したセミたちが地上で飛び回るのは、野生のセミだとだいたい一ヶ月くらいといわれている。数日から一週間というのは、成虫の飼育が困難なためにうまれた俗説らしい。もっとも、詳細についてわかっているわけではないのだが、夏の終わりと共に姿を消すことから、だいたいそれくらいというのも外れてはいないはずだ。ちょうど子供たちの夏休みの期間、セミは成虫の姿となる。

数年間、土の中で孤独に暮らしてきたセミたちが、この夏の間だけ、自由に空を飛びまわって、別の固体と出会い、交尾して、産卵する。夏といえば人間もそんな感じで休暇になり、遊びに出かけ、出会いがあったり、別れがあったり、それぞれの人間ドラマを演じたりする。子供たちなら、永遠に続くかのような夏休みの日々を、朝から遊びに出かけて、喧嘩したり、仲直りしたりしながら、日が暮れる頃には元気に「また明日も遊ぼうな」と叫びあいながら、家に帰る毎日があるわけだ。

そして、セミの世界では、また明日と別れても、明日になったらみんながみんな死んでいたりするのである。

そんなセミの夏を、子供らの夏休みとうまくからめた佳作「約束の夏 おじゃるとせみら」は8月17日に教育テレビで放映される。かみさんは毎年これを観ておいおい泣いている。

とりあえず、明日になったらみんな死んでたというホラーな状況について書きたかっただけなのに暗くなってしまったので、関係ないがまめぞうでも載せておこう。

だいぶ首がすわってきた。

まつ毛がのびてきた。

「チューするんじゃねえよおっさん」と言いたげなまめぞう。

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Jul - 26th

長男、重症か

Posted at 1:31 pm | Filed Under Family

長男がおかしい。病院に連れて行くべきだろうか。

しかし、眼科なのか脳外科なのか神経内科なのか精神科なのか、どこに診せればいいのかわからない。どうしよう。心配だ。とにかく、重症なのは間違いない。

なぜなら、息子が下の二人が似ているといっているのだ。

綾瀬はるか 水田さわび

目が悪いのか、それとも「似ている」という概念が理解できないのか。そういえばあいつが学校で描いている絵はいつも超現実的な写実性のアバンギャルドな作風だ。ひょっとしたら、何か関係があるのかもしれない。

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Jul - 8th

大磯へ

Posted at 6:28 pm | Filed Under Family

家族で大磯へ。当地の某リゾート関連の仕事をしたおかげで、優待券が手に入ったのだ。

午後2時くらいに着いたが、ちょうどその頃から雲が出てきて、あいにく快晴というわけにはいかなかった。まめぞうはホテルのベッドが快適なのか、実に機嫌がいい。

今日からこのホテルの大規模プールがオープンで、後でテレビのニュースをみたら大量のビキニガールズが波のプールで遊ぶ映像が流れていたが、息子とプールに入った時にはもう誰も残っていなかった。午前中だけの契約だったのだろう。町全体に漂う、バブルの夢の跡という風情がなんともいえない。

夕食中、長男ちょびが学校で飼っていたヤゴを死なせてしまった件でかみさんに怒られていた。とにかく生き物の世話をやらない男だ。翌朝にはけろっとしているのが長所ではあるが。

翌日は大磯海水浴場の海開き。さすが漁師町だけあって、カラフルな体のおじさんたちが海岸で神輿を担いでいた。驚いたのはそのまま海の中まで突入し、神輿も水没するまでやっていたことだ。海水は冷たく、まだ日焼けや海水の刺激はよくないので、まめぞうの足の先だけ浸けてみたが、眠ったままだった。波のプールで予習していた長男が今年はあまり怖がらずにどんどん沖まで進んでいくのでまめぞうを預けて追いかけたら、全身ずぶ濡れになった。

東京から車で1時間くらいで着いてしまうので、さっと海に行きたいときは大磯もなかなか便利だ。

家に帰って翌朝、まめぞうはおむつ交換中におしっこをして自分の顔にかかって大泣きしていた。


険しい表情のまめぞう。

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Jul - 2nd

モーリス・ユトリロと祖母とまめ

Posted at 12:10 pm | Filed Under Family

標題の語呂がいいのでじいさんをユトリロにした。

寝ているまめぞう(赤ん坊)を抱っこしていると顔がよく見えないので、かみさんに「かわいい?かわいい?」と確認していたら、忙しいし寝不足なのにしつこいと怒られた。仕方がないのでここで自慢することにする。

上は某所に祖母の見舞いにまめぞうを連れて行ったときの写真。抱っこから寝かせられるといつも嫌がるのだが、低反発まくらだと嫌がらなかった。贅沢な。

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Jun - 13th

父の日

Posted at 8:10 pm | Filed Under Apple, Family

父の日にTime Capsuleを贈った。今度帰ったら使わせてもらおう。

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Jun - 13th

まめぞうNow

Posted at 11:48 am | Filed Under Family

うつぶせはよくないみたいなので、最近は仰向けを嫌がるときは横臥を試している。

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Jun - 11th

アレックス

Posted at 10:16 pm | Filed Under Apple, Family, WordPress, life

息子の保育園の同級生に、アレックスという子がいた。太っちょで元気な、甘たれでやさしい子だった。かみさんにもよくなついていたし、息子とも仲良くしてくれていた。

次男が生まれて名前を考えていたとき、アレックスのことを思い出した。アレックスっていい名前だよな。王の名前だもん。しかもただの王じゃない。アレキサンダー大王は東欧からインドの手前までを版図とする大帝国を築き上げ、インドの手前で引き返したのが今でも謎といわれるくらいのとんでもない大王で、ずっと後世までその名を冠した都市アレクサンドリアはローマ帝国が燃やすまで巨大な図書館があったりしてずっと栄えていたし、家庭教師ときたらなんとアリストテレスだもん。

町山智浩の「ツォツィ」の映画評でずっと心に残っていた一言がある。

何の希望もないツォッツィはその赤ん坊に自分の本当の名前をつける。

 デイヴィッド。

 今はクズ同然の彼も、王の名を持って生まれてきたのだ。

こうして取り出してみると、本当になんでもないような言葉かもしれないが、これを読んだときから、なぜかずっと心に引っかかっていた。息子に王の名前をつけるって、どういうことなんだろう、とか。

アレックスも、日本人ばっかりの普通の小学校に進学したと思うから、きっと今頃は周囲の子たちと違うってことでいろいろ苦労しているんだろうな。でも、お前の名前は大王の名前だし、他にもアレックス・ラミレスとかアレックス・カブレラとかアレックス・ロドリゲスとか野球のスーパースターたちと同じ名前でもあるんだから、そんなのに負けないでがんばれといいたい。

だいたい、コスモポリタンって言葉もアレクサンダー大王時代に成立した概念だったはずだ。アレクサンダーの巨大な帝国が、当時、ヨーロッパと地中海沿岸地方と小アジア、西アジア、南アジアに至るまでの広い地域が突然ひとつの国となって交流が盛んになり、民族とか人種という小さな枠では収まりきらない新たな世界観を人間が手にする契機になったという話だったとはずだが、それを考えると、やっぱりまわりの連中とちょっとばかし違うなんてどうでもいいことは吹き飛ばして元気にやっていてくれたらいいなと切に思う。

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