まめぞうを救え!肺炎レンサ球菌との闘い

肺炎レンサ球菌という細菌があって、結構な割合で人間の体内にあるものなのだが、乳幼児や老人にとっては危険な強毒性の細菌である。 これはワクチンの接種で予防できるのだが、日本では承認されていない。Wikipediaの記事いわく:

2歳未満の乳幼児では、非蛋白抗原の免疫原性に期待できないため、23価不活化ワクチンの適応がない。このため、日本以外では多価蛋白結合肺炎球菌ワクチン(最もよく知られているものは7価)が使用されているが、日本では未承認であるから、個人輸入をしている医療機関での合法的接種が唯一の選択肢となる。

とのこと。 何がけしからんというと、うちの超絶的にかわいいまめぞうの血液の中にもこの肺炎レンサ球菌が見つかっているのだ。発症してしまうと大変なことになる。 たまたま選んだ小児科病院の医師の方が非常に丁寧で、電話で詳細な血液検査の結果を教えてくれて、肺炎レンサ球菌についても都内で数か所ワクチンを輸入している病院があることも聞くことができた。 しかし、これがいまだ無認可であることは非常に問題である。 厚生労働省に働きかけてもおそらくほとんど何も進展しないだろう。われらがゲイツ様であれば迷わず肺炎レンサ球菌をばらまいて優先順位を上げさせるだろうが、さすがにそれはちょっと難しい。市民運動もあるので署名とかで協力することはできる。 しかしだ、こういうのが本当だとすると、厚生労働省の人たちは働けといいたくもなる。というかいってやる。働け。 写真は挑発的な厚生労働省のサボタージュに怒り心頭のまめぞう。 働け!

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猫も嫉妬するまめぞう

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この帽子が猫に齧られて穴があいてしまったので記念に掲載。子猫もうらやむ圧倒的なかわいさである。

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知られざるまめぞう

今日も度肝を抜くかわいさなのであった。

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今日はジャガイモと人参ととりそぼろをたくさん食べて、盛大にゲロを吐きました。なんてキュート!

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野生の王国

指を食われながらも相手の耳に食らいつく凶悪獣まめぞう。
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まめぞうNow

まめぞうが検診に。

巨大児だと思いこんでいたのだが、9か月で体重9kgは普通サイズだとのこと。身長も69cmでやや小さめらしい。よく動くようになってから体重が減っていた。

言葉も話さず特に親の真似事もしないので、発達は遅めだと思っていたが、そうでもないようで、ここに載っているポイントは全部クリアしていた。上の子が早いのでよくわかっていなかったようだ。

ほれみたことか、とまめぞう。

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最近うんこがくっさいぞ。

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シスの暗黒卿、カエル部隊

うちにもシスの暗黒卿がやってきた。
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カエル部隊により駆除された。
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新米妊婦とその配偶者へのアドバイス

そろそろまとめとくか。とくに今回経験したことから意外だった点とかをピックアップ。

(1)胎児の様子はビデオに残せる

病院でエコー写真をもらってくるのはよくある話なのだが、病院によってはVHSビデオテープを持ち込めばビデオ映像をもらえるところもある。いまどきビデオテープを探すのも大変かもしれないが、それだけの価値はある。

ただし、エコーで撮影した画像を3D写真に加工したやつはちょっと不気味なのであんまりおすすめできない。

(2)骨まで愛して

エコーで撮影された映像には胎児の骸骨が映ることがある。かみさんはギャーと叫んで笑っていたが、確かに笑えるくらい不気味な髑髏画像になる。それはそれでかわいいので、お楽しみに。

(3)病院の嫌な客

たまに見かけるのが、妊婦の付添でやってきた親や配偶者が、自分の娘や嫁に夢中になって、他の妊婦さんに席を譲ったりすることもなく、待合室にどっかと座りこんでいるケース。いろいろ心配事もあるんだろうけど、自分は元気なんだろうから、席くらい譲ればいいのに。

(4)胎児のサイズはわからない

胎児の体重は大腿骨の成長具合で推測して計測される。だから、だいたいの値になる。と、まあつまらないダジャレが言いたかったのではなく、推測値なので、出産直前になっても(推定)体重が増えずどうしようと悩むケースが結構あるようだ。うちの場合、2500グラム以下といわれてかみさんが相当落ち込んでいたのだが、結局産まれてみれば2900グラム以上あった。これは、エコーで撮影された大腿骨がそもそも動きまわっていたり、斜めから撮影されていたりして、ちゃんと長さや太さを測ることができないから生じる誤差が原因なので、途中経過で特に問題がないなら、あまり気に病む必要はないらしい。

(5)準備教室は意外と面白い

区で開催する準備教室とやらに参加してみた。入浴や着替えの実習を人形相手にやるわけだが、けっこうリアルな人形なのでいい練習になる。しかし、うちでは結局ここで習ったようなちゃんとした入浴方法はほとんど(たぶん数回しか)やっていない。風呂場でバスタブに腰かけて太ももの上に赤ん坊をひっくり返してシャワーでざぶざぶ洗ってもぜんぜん嫌がらないしむしろ気持ちいいみたいなのでずっとそうやっている。顔にお湯がかかってもへっちゃらだ。たぶん、おっかなびっくり入浴させると子供の方が何やら異様な雰囲気に気圧されてしまうのだろう。適当にちゃっちゃか洗ってやるとあっけらかんとしたものである。

(6)父子手帳というものがある

申請すれば保健所から父子手帳というのがもらえる。妊婦の様子や出産の様子を書き記したり、そのあたりの生活の心得なんかを読んだりするのに使う。

(7)おならぶー

どんなにオシャレなカップルも、妊婦のおならには耐えなければならない。というか、腸が圧迫されているので、妊婦はたとえアンジェリーナ・ジョリーであってもみんなうっかりぷーすかおならをするものである。これまでどんなに隙のない美女を演じていても、この運命からは逃れられない。どのみち、出産なんておならぷーどころの騒ぎじゃないので、ここら辺で人生を一度清算しておいた方がいい。

(8)事前の打ち合わせが重要

破水した妊婦を前に平然としていられる人間はそうそういないので、事前に入院時の用意は済ませておくのがベスト。それから、いくつかの事項については必ず妊婦と配偶者の双方のコンセンサスを得られるよう、協議しておく必要がある。たとえば、腰の揉み方。下手な揉み方ややる気のない揉み方ほど妊婦を激怒させるものはない。

出産時の妊婦は、自分がこの世で最も不公平かつ苦痛に満ちた扱いを受けていると考えるし、それもあながち間違いともいえない。そのため、日ごろの不満、現状への不満、将来への不満を何の躊躇もなく次から次へと叫び散らすことだって大いにあり得る。その際、付添人に出来ることといえば、少しでも(数千本の針の山から2本くらい短いのを抜く程度だが)苦痛を和らげるための努力として、妊婦の腰を揉むくらいしかない。その際、少しでも揉み方が気に入らなければ、阿修羅と化した妊婦にここぞとばかりに罵倒されることになる。正直いって、配偶者としては何の痛みも感じないし、せいぜい夜中に起きているとか、じっと座っていておしりが痛いとか、そんな程度の負担しかないわけだから、出産期間のすべての暴言については、事前の取り決めで後でなかったことにするよう約束しておくことをすすめる。そして、腰の揉み方については、やはり事前の取り決めで必ずその方法を確認し、それに沿ってひたすら飽くことなく揉み続けること。ここでうっかり他のことに気を取られて揉み方がまずかったり、事前の取り決めをぼんやりして聞き流していたりすると後々まで非難されることになる。だが、その非難に応酬することなど、出産に立ち会ってしまった人には決して出来ない。特に、相手が苦しんでいる中で食べられなかった病院食をかわりに平らげたりしていた人ならば。

とにかく、出産時にしてもらいたいこと、してはいけないことは事前に確認し、この期間中のあらゆる暴言については出産後になかったことにするという取り決めを結んでおくことが重要だ。正気と理性のなくなった相手を許すことは、そんなに難しくはない。

(9)面会謝絶!

出産直後に見舞いに来るのは非礼も甚だしい。出産を終えた元妊婦だって、尻の毛まで逆立つほどいきみかえっていたばかりで、他人を迎えて挨拶なんぞしたくはないはずだ。化粧もせず髪はぼうぼう、疲労の極みで作り笑顔も満足にできやしない。やっと出てきた我が子を、病原菌だらけの外の世界からやって来た連中のおぞましい手で撫で回されるなど冗談じゃない気分なのだ。だから、せめて数日は最小限の見舞いしか受け付けないよう、配偶者も注意すること。

(10)30歳にもなれば誰だって

子供の成長は人それぞれである。何か月で寝返りをうつ、何か月で歯が生える、など平均的な指標はあるのだが、当然ながらそれは個体差があり、多少早かろうが遅かろうが本人の才能に大きな影響があるというデータはない。どうせ30歳くらいまでにはハイハイくらいできるようになるので、この時期の成長の早さに関する心配のほとんどは無駄である。もちろん、病気その他については真剣に心配する必要があるが、ハイハイもせず突然つかまり立ちするようになるうちの赤ん坊のように、人間にはそれぞれの成長過程というものがあり、それが他と多少違うからといってギャーギャー騒ぐのは愚かというものだ。だから、この手の話題にはいつも「まあ、30歳くらいまでにはなんとかなるでしょ」と返事することにしている。

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Losing my religion

何がそんなに悲しいのか?

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塩引鮭がやってきた

およそ二週間ぶりに休めた日曜日の朝、突然宅配便がやって来た。紺色の長細い箱に入っていたのは、新潟県村上市の「塩引鮭」。痴れ者からのお歳暮だ。

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ちゃんと家族のみんなになじんでくれるかな?ちょっと顔がこわいけど。

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上の子とはすぐに仲良くなりました。

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二人は親友。

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最初は警戒していた猫。

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塩引鮭の方から近寄っていくと…

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一緒に猫のおもちゃで遊んでいます。

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すっかり仲良し。

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でも塩引鮭ってちょっと凶暴なところがあります。

新しい家族が増えてみんなが喜んでいると、突然異変が起こりました。今日はみんながあんまりかまってくれないから、すねてしまってのでしょうか。まめぞうがぴょんと立ち上がろうとすると、なんと

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しっぽが生えているではありませんか!

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「まめ、宗介、嫌い!」

さて、ちょっとした騒ぎになりましたが、慣れない長旅で疲れた塩引鮭もそろそろおやすみの時間です。

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ゆっくりお休み。

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こんな怖い顔なのに、家族の寝顔と思ったらなんだかかわいく見えてきてしまいました。

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一緒に寝よう!

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布団をめくると、あれ?

というわけで、短い間でしたが、新しい家族と過ごせて幸せでした。あと、けっこうしょぱいのですがご飯に合うので朝は茶漬けにするといいですね。

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三枚に下ろすのは難しいのでこうやってぶつ切りにするといいみたい。

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ええい、トラウト・マスク・レプリカ!

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なにすんだよぅ!

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興味しんしん。

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まめぞう愛車公開

マクラーレンだけは死んでもいやだったので、eBayで上の写真のSilver CrossのDazzleを購入。条件は(1)ハンドルの位置が高いこと。(2)頑丈なこと。(3)嫌な奴らとかぶらないように輸入されていないカラーモデルであること。特にマクラーレンにひっついてるゾンビ女。

しかし、外国語とITという非関税障壁はいまだに結構有効なんだなと実感する。というのも、この乳母車を国内で買うと、新品だと4万以上とか安くても3万数千円、中古でも3万くらいはするのだが、eBayで購入すると少なくとも3万は切るしその半分は送料だから工夫次第では2万も切る(中古なら1万以下でもある)くらいだ。こうなるとシロガネーゼもくそもない、ごく普通に西松屋で売ってるのと同じ感覚で買える。うちの子にはおのれをキャナリーゼと呼ぶような脳にカビの生えた馬鹿と同類になってほしくはないので、これくらいが丁度いい。

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