こんな自動返信メールが届いた。
On behalf of President Bush, thank you for your correspondence.
We appreciate hearing your views and welcome your suggestions.
Due to the large volume of e-mail received, the White House cannot respond to every message.
Thank you again for taking the time to write.
ひどいのは、メールに標題がないこと。ブッシュ政権にはまともな自動返信プログラムを作るだけの人間がいないのか。
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いつも見る夢というのが二種類あるのですが、大晦日も
・学校に再入学させられる(たぶん中学校)
・学期の途中なので何がどうなっているのかぜんぜんわからない
・どの教室に行っていいのかもわからない
・出席日数はもう足りない状態になっている
・ノートを忘れている
という、いつもの夢を見ました。初夢は、たぶんもう一個のパターン
・目の前で飛行機が墜落するのを一部始終眺めている
を見ると思います。あけましておめでとうございます。
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法事のたびに思うのだが、7回忌とか13回忌とか、仏教ってよくできてるなと感心する。法事が複数かぶってしまうのは、経済的にも日程の調整という意味でも、普段仕事をしている人にとってはけっこう大変だ。そこで、一桁の最大の素数である7とかその2乗の49とかを法事の日に定めて重複を回避しようとする仏教ってよくできている。これが最初から意図されていたことなのか、それとも長年の経験から出来た規則なのかはわからないが、調べると面白いことがわかるかもしれない。
わからないかもしれない。
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UPDATE:よく似た名前の別人だと判明したので修正。
Kという人物に出会ったのは、19歳の頃。右も左もわからないまま、行き当たりばったりに出会った人たちとライブハウスで演奏したりしていた頃のことだ。最初に会ったのは、確か4月だったと思うが、友人の通称いぬおじさんとちんげの3人で道端でビールを飲んでいたら、彼らが京都に旅行に出かけることになっていたので、ほいほいと付いていったら、待ち合わせ場所に現れたのがKとその彼女のタロウだった。Kはメタルっぽい風貌の男で、ちょっと神経質そうなところもあるが比較的常識人という印象だった。太郎は背中に失敗作みたいな変な刺青のある丸顔の女で、本質的には気さくな感じのどっしりした感じの、なんというか染めもの好きの農家の嫁みたいな人物だった。
道中、とくにどうということも起きなかったが、青春18きっぷを当てにしていたのが時期が外れていたので、とりあえず後先のことは考えず最低金額の切符を買い、とにかく東海道本線の各駅停車に乗り込み、あとは検札が来たら降りて逃げるのを繰り返して、終電までにやっと名古屋の手前あたりまで辿り着いた。プラットフォームから降りて線路を渡って柵を越え、駅前に出たが朝まで過ごせそうな居酒屋も見当たらない。近くに街道があるらしくラブホテルのネオンが見えたのでそこに泊まることにした。いぬおじさんとちんげ、私の3人で一部屋、タロウとKで一部屋に分かれて泊まったが、途中窓を叩く音がして開けてみるとあちこちの部屋の窓を叩いてまわっていたらしいタロウがひょっこり顔を出したり、適当な部屋にいたずら電話をしたり、適当な知り合いに電話したら偶然にもここが相手の出身地だったことがわかったり、なんというか遅ればせながらの修学旅行みたいだった。
翌日、そういえばバイトがあったことを思い出したので京都に向かう一行と別れて私は一人でまた各駅停車で帰った。途中、親切な人たちに降りる駅で最低金額の切符を買ってもらったりして、捕まってもたいした額にならないようにしながら無賃乗車していたが、結局何事もなく帰宅した。
その後、私はいぬおじさんのグループに入り込み、Kやタロウのバンドと何度か同じライブハウスで演奏したが、正直なところ少なくとも私には彼らの音楽のどこがいいのか全く理解できなかった。時折聞こえてくるKの歌「死ぬ以上の苦しみ~」みたいなのも、妙な衒いの他に感じることもなく、なにいってやがんだ、くらいの印象しかなかった。まあ、他にもいろいろと理由はあるのだが、私が個人的に最も気に食わなかったのは、Kが自分のステージネームを名乗っていることだった。ステージにて化粧する人間とステージネームがあってしかもそれが冗談になっていない人間は理解できない。いずれにせよ、事情は個々人でいろいろ違うのだろうが、われわれは時折、Kのバンドと同じステージで彼らを愚弄するようになった。
当時、われわれと非常に折り合いの悪いライブハウス(代々木チョコレートシティー)があり、ひょっとしたら何かの行き違いかもしれないが、リハーサルやちょっとした打ち合わせにもいちいち邪魔が入るようなことがあり、またステージ上のモニタがただの箱くらいの働きしかしていないのも気に食わず、とにかく不満たらたらだったのだが、そのときにもKのバンドにいたずらを実行した。上半身裸でステージに登場した私の胸には「イヤサカさん」と書かれた大きな名札が貼られ、壊れたアコーディオンを手にでたらめに演奏しながら「死ぬ以上の苦しみ~」と歌い、「これから●●(Kの本名)のマネをします。脱がなきゃダメよ~」と言い放つと、さっき誰かに教わった昔のお笑い芸人の持ちネタらしい変な踊りを繰り返した。
今思い出したのだが、われわれといっても、当時はまだメンバーとして加入して楽器を演奏していたわけではなかったので(確かこの次のライブから演奏していた)、私は演目とも何の関係もない、ただのわけのわからない人物だったのかもしれない。まあ、いい。人生とは時にはそんなもんだ。
さらに悪質なことに、われわれは自分たちの演奏が終わると、どこかのスタジオからレンタルしてKのバンドと共用していたシンバルをドラムセットから引っこ抜いて、次に登場するKたちの演奏が始まる前に返却しに出かけてそのまま帰らなかった。あんなひどい店にはシンバルなんて必要ない、そんなにじゃんじゃん音が鳴っててほしいなら針で鼓膜でも突っついてりゃいい、というのがわれわれの言い分だった。
Kと最後に会ったのは、それから数週間後、楽器を質屋に預けた金で飲んでいた高円寺の居酒屋でのことだ。ドラマとギターを除くメンバー二人で適当に昼間から酒を飲んでいたわれわれのところに、血相を変えたKがやって来たのだ。上機嫌なわれわれが聞くところによれば、事情は次の通りらしい。
(1)Kは非常に怒っている。まあ無理もあるまい。
(2)タロウも非常に怒っている。まあ上に同じ。
(3)Kは高く評価していたいぬおじさんが私のせいで堕落したと思っている。
(4)逃げたり抵抗したらドラマーをやってやる。
(5)われわれの居場所をゲロしたのはギター。
なるほど。いかにも常識人のKらしいもっともな理屈である。当時日本で最も有名な広告代理店の一つに勤めていたドラマーに何かあったらかわいそうだということもあり、じゃあいいよと私はKと共に店の外に出て、しばらくボカボカと殴られて、じゃあ、と別れて元の席に戻った。店の人がビニール袋に氷を入れて用意してくれていたので、ありがたく使わせてもらいながらしばらく飲み、それからおもむろにギターを電話で呼び出した。
やがてギターのやつがやって来たので一緒に飲みながら事情を聞いた。彼はKとは長い付き合いがあるらしい。まあ、くどくどと言い訳を聞きながら、われわれは平静を保ち酒を飲んだ。やがて、ギターがトイレに中座すると、いぬおじさんは懐から一枚の千円札を取り出し、その真ん中に店の鉛筆で「じゃあな」と書き入れ、テーブルの目立つところに置いた。われわれはそのまま店を出た。
この話には素敵な後日談がある。数年後、二人揃ってこの居酒屋に足を運んだわれわれの席に注文を取りにやってきた店員さんが、偶然にも氷を用意してくれた人で、われわれのことも覚えていた。ほら、覚えてますよ、あれからずっと取っておいたんですよ、と彼女が財布から取り出した千円札には、懐かしの「じゃあな」の文字が残っていた。
さて、Kがまだそのステージネームを名乗っていることを知ったわけだが、いつになっても嫌なものである。
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ついに次男が寝返った。うぬう、諸行無常の響きあり。

不敵に笑うまめぞう。彼の人生初の寝返りは、大のお気に入りのうんこを拭くウェットティッシュが入ったビニールの袋をつかんでかじろうとした行為が所以であった。
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http://d.hatena.ne.jp/pollyanna/20080903/p1
男脳とか女脳とかいわれると反発を覚えるのは、当然のことだ。というのも、なんとか脳というのが、あるときは環境により決定される、またあるときは遺伝により決定される器質的問題であるかのように語られるのは、ちょっと考えればどちらも正しいとはいえないのに、まるで何かの決定論みたいに語られるとむかつくのは当然だからだ。
環境により決定される、というのは、たとえばゲーム脳とかがそうだが、周囲の環境によって脳がある決まったパターンの働きをするようになってしまうというもの。暴力的なゲームをやりすぎることにより、脳が現実とゲームの違いをきちんと認識できなくなって現実社会で暴力を起こすようになるのだ、とかなんとか。
もちろん、人間の行動は環境に影響される。しかし、相関関係と因果関係を綿密に調べるなら、それが脳の器質的問題となることはめったにない。そもそも、脳はそんなに単純なものではなく、また一見単純に思われる人間の行動も、その動機や背景となる理由には様々な要素が絡み合っている。
ゲーム脳の明らかな間違いには、この説を唱える学者自身の偏見がそのまま反映されているのが興味深い。ある人間の行動が環境により影響されるという、これ自体はごく当たり前の考え方と偏見とが科学の名前で結びつくと、単なる偏向以上の強い影響力をもった学説として立ち現れるのは、たとえば「人間の測りまちがい」を読んだ人にはなじみ深いものだろう。
遺伝的な決定論として男脳や女脳を唱える人は、古典的優生学の生き残りの差別主義者であるのはもちろんだが、たとえば貧困が絶望を生むとか女性の置かれた社会的なプレッシャーが女性の行動を限定しがちであるとか、そういった社会的要因を全て逆転させてしまって、女がこれこれなのは生まれつき脳がこれこれだからだ、という決定論に胡坐をかいて何も見ようとしない愚か者でしかない。
しかし、経験的に女性がこうでありがちだ、という特徴が全く存在しないわけではない。たとえば、上のリンクの日記に書かれたようなことが、実際に統計をとったら事実として認められることもあるかもしれない。解決方法を提示されるより共感されることを好む女性の方が多いという結果を生む調査だってやればできる可能性はある。
しかし、ここまで述べたように、それが遺伝的な器質的問題であったり、単純な環境の問題であると決定したりするのは同じレベルの誤りである。相関関係と因果関係はよく取り違えられる仲の悪い双子のようなもので、ある傾向(女性は共感されるのが好き)をとらえることができれば、たちまちのうちに因果関係(女性の社会的地位による、女性の脳の器質による、などなど)を説明できてしまうと考えるのは愚かな行為以外の何物でもない。
でも、ある意味ではそれも健康な反応であるともいえなくはない。だって、女性の行動についてその原因を探ろうと思ったら、簡単に見えたとしても実際にはとても難しく、問題をとらえる視点によって結論も左右されてしまうような、決定的な手段もいまだ提供されていない未開拓の分野なので、ひどい泥沼にはまることになるだろう。生兵法は怪我のもと。他にやらなければいけないことがたくさんある人なら、ひょっとしたら「ああ、まあそれが女ってもんだよ」と片付けてしまいたくなるのも当然だからだ。
なので、男脳とか女脳とかいうのは、知りたくても知ることができないものについて、手が届きそうで届かないまま、どうにかおのれを納得させうようとする人々の哀れな最後っ屁ととらえるのが最も慈悲深いやり方なのだろう。もちろん、それが実害をもたらすレベル、たとえばあなたの前にいる人が本気で男脳とか女脳とか言い出してあなたを責める、貶める、蔑むような状況でない限り、ほっときゃいい。そういう状況なら、存分に罵倒すればいい。ネタならいくらでもある。
自分自身についていえば、こういう「女とは」みたいな話をするときは、かみさんが何かしたりしてイライラしたときだけで、それを読んでかみさんが激怒したらちょっとだけすかっとするから、という不純な動機による言明でしかなく、科学的な厳密さについては全く考慮していない。夫婦円満を目指す手段のひとつにすぎない。
納得できない人は、アパッチ加山もやってみたBBCのSEXテストをどうぞ。階級差は知能の差であり、階級の低い人間は教育しても決して理解はできないという強い偏見に長いこと苛まれてきたイギリスの考える性差についていろいろ面白いことがわかるかもしれない。
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ケープリというサービスがあったので、携帯のカメラで撮った画像を送ってtaspo用の写真にした。なかなか便利だし、1回200円だから証明写真の機械より安い。
というわけで、とうとうtaspoに申し込んだ。あんなのすぐなくなるに決まってる、自販機の中のFOMAカードをテロリストに盗まれてデータ通信し放題にされるに違いない、という楽観的な予想は中毒症状の前にあえなく敗れ去ったのだ。
さっそく申込用紙を記入した。よく宛先の「行」を二重線で消して「御中」に直す人がいるが、効率を大事にする現代人なら
こうやっておくのが正しい。
*これの元ネタはどこかのサイトにあったはずなのだが思い出せない。誰か教えて。
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社会保険庁のサイトに「自分で出来る年金額簡易試算」というページがある。これまでに支払った年金の種類や期間を入力して、これから予想される年金の支払いプランを足せば、65歳から年間いくら支給され、80歳までに累計でいくらもらえるのかを出してくれる。
もうね、絶望的ですよ。これから超インフレになったり通貨切り下げになったりする可能性については考慮されていないので、なんか革命でも起きないか願うしかないです。
家のローンを計算すると、60歳前には返済完了する予定ではあるので、まあ雨風しのげる状態ではあるのだけれども、それ以降は慎ましい生活しか送れないなあ。ちょっとライフプランを考えてくる。
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