Jun - 20th
ご先祖様を大事にしよう
Posted at 10:50 am | Filed Under Fun, life
お盆も近いことですから、ご先祖様を大事にするのはいいことかもしれません。美しい国、日本。
Jun - 11th
アレックス
Posted at 10:16 pm | Filed Under Apple, Family, WordPress, life
息子の保育園の同級生に、アレックスという子がいた。太っちょで元気な、甘たれでやさしい子だった。かみさんにもよくなついていたし、息子とも仲良くしてくれていた。
次男が生まれて名前を考えていたとき、アレックスのことを思い出した。アレックスっていい名前だよな。王の名前だもん。しかもただの王じゃない。アレキサンダー大王は東欧からインドの手前までを版図とする大帝国を築き上げ、インドの手前で引き返したのが今でも謎といわれるくらいのとんでもない大王で、ずっと後世までその名を冠した都市アレクサンドリアはローマ帝国が燃やすまで巨大な図書館があったりしてずっと栄えていたし、家庭教師ときたらなんとアリストテレスだもん。
町山智浩の「ツォツィ」の映画評でずっと心に残っていた一言がある。
何の希望もないツォッツィはその赤ん坊に自分の本当の名前をつける。
デイヴィッド。
今はクズ同然の彼も、王の名を持って生まれてきたのだ。
こうして取り出してみると、本当になんでもないような言葉かもしれないが、これを読んだときから、なぜかずっと心に引っかかっていた。息子に王の名前をつけるって、どういうことなんだろう、とか。
アレックスも、日本人ばっかりの普通の小学校に進学したと思うから、きっと今頃は周囲の子たちと違うってことでいろいろ苦労しているんだろうな。でも、お前の名前は大王の名前だし、他にもアレックス・ラミレスとかアレックス・カブレラとかアレックス・ロドリゲスとか野球のスーパースターたちと同じ名前でもあるんだから、そんなのに負けないでがんばれといいたい。
だいたい、コスモポリタンって言葉もアレクサンダー大王時代に成立した概念だったはずだ。アレクサンダーの巨大な帝国が、当時、ヨーロッパと地中海沿岸地方と小アジア、西アジア、南アジアに至るまでの広い地域が突然ひとつの国となって交流が盛んになり、民族とか人種という小さな枠では収まりきらない新たな世界観を人間が手にする契機になったという話だったとはずだが、それを考えると、やっぱりまわりの連中とちょっとばかし違うなんてどうでもいいことは吹き飛ばして元気にやっていてくれたらいいなと切に思う。
Jun - 11th
ソフトウェアを公開すると
Posted at 1:16 am | Filed Under Software, life
ときどき、気が滅入ることがある。
昔やっていたプロジェクトに、とあるきっかけで久しぶりにログインしたら、この有様。
Jun - 9th
トコちゃんベルト
Posted at 3:03 pm | Filed Under Family, life
トコちゃんベルトという商品がある(販売サイト)。骨盤のあたりをくるんで固定するベルトで、恥骨結合のゆるみやそれにともなう恥骨の痛み、腰痛などを防ぐ効果がある。
実際にかみさんが使っていて、妊娠中期は腰痛あるいはもうぎっくり腰みたいになってしまって歩くのにも難儀していた頃から使い始め、すぐに普通に歩けるようになっていたから、効果はあったといえる。
ただ、きれいに整理された解説のサイトがないのと、いまいちなネーミングでどうも二の足を踏んでしまう人も多いのではないかと思われる。
トコちゃんとは何か最初はわからなかったのだが、あとでひょっとしたらと思い当たることがあった。分娩のときに入院しているかみさんの腹になにやらセンサーがつけられて、その先に胎児の心拍などが表示される機械が置かれていたのだが、そこに「TOCO」という欄があり、何かの数字が上下している。なんだろうと調べても、TOCOだけでは辞書にも載っていない。ただ、子宮の収縮を計測する方法を「tocography」というらしく、tocoをグラフ化するということだから、子宮の収縮に関係のある言葉であることはわかった。「tocなんとか」は出産とか分娩の、という意味の接頭語だ。
つまり、このトコちゃんベルトも「出産ちゃんベルト」とか「分娩ちゃんベルト」と考えるとなるほどと納得できる。ドメインをみるとスペルが違うが、たぶん語源としてはこの「toco」なのだろう。
というわけで、この「トコちゃんベルト」、妊娠時の腰痛や恥骨痛の軽減にはかなりおすすめだ。
May - 4th
女の一生
Posted at 3:23 am | Filed Under life
女性の成長について。
思春期前半(10歳〜14歳):
素直にダルビッシュが好きだと友達に語れる。
思春期後半(15歳〜19歳):
うっかり親友にダルビッシュが好きだと語ってしまう。
成熟期前半(20歳〜24歳):
友達付き合いでダルビッシュいいよね、とつまらない語りに付き合ってしまう。
成熟期中盤(25歳〜29歳):
しょうもない夢は追わない。
成熟期後半(30歳〜34歳):
ダルビッシュを見ていいねえと思ってしまう自分が嫌。
爛熟期前半(35歳〜39歳):←かみさんが今ココ
ダルビッシュに夢中。サエコも好きになろうと努力してみたり、こんなどうでもいいニュースでさえも許せなかったり。
爛熟期中盤(40歳〜44歳):
見出しに名前があれば女性誌も買う。
爛熟期後半(45歳〜49歳):
グッズまで買う。ヤフオクでananを落札する。
May - 1st
守り神
Posted at 12:15 pm | Filed Under Family, life
個人的には宗教は空飛ぶスパゲッティ・モンスター教のシンパといった程度なのだが。
やはり子供の出産となると、何らかの超自然的な力にも頼りたくなるのが人間というものである。
というわけで、我が家の守り神を公開。
横顔も。横にあるのはRoR本。
May - 1st
Adobeの変な広告
Posted at 2:23 am | Filed Under Google, life

Adobeが「出産」というキーワードでこんな広告を出していた。
Apr - 28th
救いようがない
Posted at 11:58 pm | Filed Under life
産婦人科の待合室で他の妊婦さんに席を譲らないで「たまごクラブ」とか読んでいる付き添い連中は、悪い冗談というか、治療不可能なバカだ。
そんなバカを産んでしまった母親もさぞかし後悔してるかと思いきや、付き添いのババアにも全然席を譲ろうとしない奴はいっぱいいるので、ああ遺伝性のバカだったのか、余計に治療不可能だなと納得する。
ついでにいうと、妊婦のくせに待合室にふんぞり返っている知能の低い付き添い連中をどけて席を譲らせるくらいのこともできない奴らもどうしようもない。
西武池袋線でも誰も妊婦に席を譲ろうとしない。お前ら昼間っから本当に駄目だ。もう世の中もっと少子化でいいんじゃないか。どうせバカばっかりなんだし。
Apr - 23rd
また妻が悪口を書いてるが
Posted at 1:00 pm | Filed Under Family, life
夜中の1時に帰って来て、やれ医者の態度が不安を煽るだの、あれが不安でこれが不安だのといわれても、その上さらにじゃあこうすればいい、ああすればいい、と返事したらむくれて口もきかなくなってしまわれても、それでも妊婦が相手なら夫が悪いことになる。理由は、悪いからだ。
もっと詳しく説明しよう。まあ、たいがい主婦の会話なんてそんなもんなのだが、問題があると相談されたらそれを解決したいと思うのは、彼女らにとってはきわめて不自然な行為であり、問題があればそれが問題であると共に認識して、ひとしきり一緒に不安がって、それから最後にでもきっと大丈夫だよ、と意味内容のほとんどない台詞で慰めることができる人物こそが、彼女らの認めるいい人であり、立派な人である。そして、すでに彼女自身が知っている解決方法を本人が口にするまで待ってから、それに賛成することが、全うな行いとして賞賛されるべき振る舞いなのだ。
さらに高等技術として、反対意見を述べるときには、これはあくまでちょっとした参考意見であって、決して貴女の人格を否定したりするものではないと周到に台詞を積み重ねて説得してから、搾り出すように(「まあ、そうだね、うん、まあ、だね、あと、うん、たとえばさ」)、断定口調を避けつつ(「○○かな?なんて思ったりして、ね?」)、捨てられた犬のごとき弱々しさで話すというのがあるが、それはここでは割愛しよう。
これが、モテる男のテクニックであり、度量の広さ、心の広さを相手に印象付ける技術である。もちろん、実際には心の狭い豚野郎で、ろくに知恵の回らないアホであっても、上記の態度さえ身につければそんなことは問題にもならない。全ての30過ぎの独身者たちにこのテクニックを伝授しよう。お前たちのさえない日々もこれですぐに終わるだろう。その後にやってくる退屈な日々については、きっとそれなりの何かがあるだろうし、上記のテクニックがあれば、まあたいていのことはポカンとしていれば大丈夫だ。大丈夫じゃない場合は、どうせもうどうしようもないくらい深刻な事態になっているから、今更騒いでも仕方がない。
例えば、この後に本エントリに投げつけられるコメント。こういうのも、話を聞き疲れて死ぬためだけの人生に添える花であると余裕をもってスルーするのが真の豚野郎であり、モテモテへの試練なのである。
Apr - 21st
かみさんの心の闇
Posted at 12:08 am | Filed Under Family, life
かみさんは相武紗季が褒められるのを極端に嫌う。あまりにボロクソにいうので、じゃあキミの目には相武紗季はどんな風にうつっているのか、描いてもらった。
こっちは「特別サービス」のビキニ姿とのこと。
YouTubeで探した映像を見せたら、ほらそっくりだと得意そうにいうのだが、実際どうなのだろうか。
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