何か知らないがChromeの更新に失敗していた。パッケージャのミスでrpmの取得先が間違っていたらしい。yum clean allしてからやり直した。
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Rhodesが出力するbuild.xmlの
iphone: configuration: Debug sdk: iphonesimulator3.0
ここを
iphone: configuration: Debug sdk: iphonesimulator4.0
にするだけで動作した。
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MeeGoのインストール自体は問題ないが、無線LANが動かない。MeeGoユーザ会のフォーラムにも記載があったので試してみたが、Broadcomからパッチが提供されているようなのでそれを手順に追加した。メモがわりにここにも残しておく。
Broadcomのサイトから32-bit driverをダウンロード。
Kernel 2.6.33以上用のパッチも同じページからダウンロード。
$ cd Downloads $ mkdir wl $ mv hybrid-portsrc-x86_32-v5.60.48.36.tar.gz wl/ $ mv sta_5.60.48.36_2.6.33_kernel_patch.zip wl/ $ cd wl $ unzip sta_5.60.48.36_2.6.33_kernel_patch.zip $ tar zxf hybrid-portsrc-x86_32-v5.60.48.36.tar.gz $ patch -p0 < patch $ make clean $ make $ sudo modprobe lib80211 $ sudo insmod wl.ko $ sudo cp wl.kp /lib/modules/``uname -r`/kernel/drivers/net/wireless/ $ sudo depmod -a
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珍しく管理権限のない環境でプログラミングすることになり、vimがminimalしか入っていないのでそんな拷問を受けるつもりはないから$HOME以下に設置したのだが、–with-tlib=ncursesにするとどうもうまくいかなかったのでメモ。
最終的に、–with-local-dir=$HOME を追加すると動作した。途中、-tlibを指定しろと怒られ、-with-tlib=ncursesを指定すると今度はそんなものは見つからないと(–prefix指定しているのに!)怒られ続けてキャッチ22だった。
うまくいったやり方:
ncurses
$ wget http://ftp.gnu.org/pub/gnu/ncurses/ncurses-5.7.tar.gz $ tar zxfv ncurses-5.7.tar.gz $ cd ncurses-5.7 $ configure --prefix=$HOME $ make $ make install
vim
$ cd $ wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.2.tar.bz2 $ tar jxfv vim-7.2.tar.bz2 $ cd vim72 $ ./configure --prefix=$HOME --with-local-dir=$HOME --disable-selinux $ make $ make install
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細かい原因調査はまだなのだが、DiCEで管理しているDynamicDNSの更新管理がときどきうまくいかない。幸い、value-domainで取得しているドメインだとGETのリクエストで更新することができるので、それを利用することにした。
管理画面からダイナミックDNSの管理画面に遷移して、取得済みドメインを選択すると、「ダイナミックDNS設定情報」というページが表示される。そのページにある「アクセス先の例」に記載されたURLの最後のIPアドレスの部分を削って自分の持っているドメインのリストとして保存したら、接続元IPアドレスを返してくれる自分用の「確認君」を設置して、以下のスクリプトをcronで回して代用する。
require 'nokogiri'
require 'open-uri'
ip_address = ''
src = open('http://maniac.s154.xrea.com/test.php').read
doc = Nokogiri::HTML(src)
doc.search('span').each do |node|
ip_address = node.inner_html
end
File.open('./list.txt').each do |line|
uri = line.strip + ip_address
tmp = open(uri).read
puts tmp
end if ip_address != ''
まあ動いているのでこれでよし。
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CentOS 5.4上でRuby 1.9.1を使っているのだが、インストールしてしばらくするとこんな状態になってクラッシュしてしまっていた。
$ ruby -v compile/should not be reached: compile.c:473
で、もう一回ruby-1.9.1をmake installすると何事もなくちゃんと動作する。ということは、rubyの実行ファイルが何かしらおかしなことになっているのではないか、と思って調べていたら、ちょっと前に「CentOS 4.7 では prelink が ruby 1.9.1 のバイナリを破壊する」というページをブックマークしていたのを思い出した。
というわけで、/etc/prelink.conf.d/ruby.conf というファイルを新たに作成し、
$ cat /etc/prelink.conf.d/ruby.conf -b /usr/bin/ruby
という記述を加えて様子見中。
update: 2010-03-30 今のところいけてる。
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Linux(ext3)にNASでマウントした領域をfindで検索するとき、普通に実行しても再帰的に検索はしてくれないのね。
実際には2階層下にファイルがある:
$ ls -R nas_mnt_point a b c nas_mnt_point/a a.txt nas_mnt_point/b b.txt nas_mnt_point/ c.txt
でもfindでは:
$ find nas_mnt_point nas_mnt_point/a nas_mnt_point/b nas_mnt_point/c
で、symlinkと同じように-followオプションを付けると:
$ find nas_mnt_point -follow nas_mnt_point/a nas_mnt_point/a/a.txt nas_mnt_point/b nas_mnt_point/b/b.txt nas_mnt_point/c nas_mnt_point/c/c.txt
それだけ。
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ぜんぜん更新されないhp miniのLinuxディストリビューション「MIE」に不安を覚えたのと、ネットブック風デスクトップやharbour-launcherが気に入らなかったので、Fedoraに戻ることにした。
インストールはいたって簡単で、liveusb-creatorを利用してUSBメモリにイメージを作成して、USBスロットに挿してからf9キーを押しながら起動、デスクトップに表示されるインストーラのアイコンから普通にインストール作業を進める。
ここまではいいのだが、それですべてというわけにはいかない。一番困ったのが、デフォルト状態では無線LANがうんともすんともいわないこと。
# lspci -v|grep Network 01:00.0 Network controller: Broadcom Corporation BCM4312 802.11b/g (rev 0
Broadcom社のBCM4312という製品を動作させる必要があるようだ。RPM Fusionにこれに対応したドライバがあるので以下の要領でyumで追加できるようにした。
# su -c 'rpm -Uvh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm \ http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm' # yum install broadcom-wl
ところが、インストール時のカーネル2.6.29だと問題なく動作するのに、yum updateでカーネルを更新してしまうと動作しなかった。いろいろ調べてみたが、結局ここで見つけた手順に従い/etc/modprobe.d以下の適当なところで
# yum install wl-kmod # echo "install ssb /sbin/modprobe wl;/sbin/modprobe --ignore-install ssb" >> /etc/modprobe.d/dist-oss.conf
として再起動したところ、無事に動作した。
それから、外出先でWillcomのUSBモデムNS001U(netIndex)を使いたかったのでこちらも設定したが、特に難しいこともなく、普通に「システム」→「管理」→「ネットワーク」から新しいハードウェアとして一般的なモデムを選択し、USBモデムが/dev/ttyACM0として認識されていたのでモデムデバイスとして指定、それからデバイスとしてプロバイダ情報にあれこれ書き込み、「Willcom」として保存すると、/etc/sysconfig/network-scripts以下にifcfg-willcomというファイルが出来上がっていて、/etc/ppp/peers/willcomもさっくり用意されるので、あとは
# ifup willcom
で接続できた。めでたしめでたし。
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この数日、サーバの負荷が急に増えたのでハードウェアを変更しました。これまでのマシンをプロキシにして、バックエンドにもう少しスペックの高いマシンを置いてコンテンツをそちらに移設しています。
新しいマシンはHPのProliant ML115 G5、AMD Phenom IIプロセッサにメモリ8GB、HDDに至っては合計2.5TB、さらにSSDが32GBという構成にESXiで3つのOSが動作しています。これまでのHPのデスクトップ用Celeronマシンとはかなり違いますが、こちらも安定して動いてくれることを願います。
猫大好きです。今日も二人で過ごしています。
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