Nov - 17th
Slacker Personal Radioまでも
Posted at 11:52 pm | Filed Under Music
Pandora.comに続き、Slacker Personal Radioも日本国内からのアクセスにたいしてサービス提供をやめてしまった。
結局、ライセンスの問題を各国間で調整するのが難しいからなのだろう。いま、著作権についてはいろいろ議論されているのだが、その中でも国際的な法規制の不整合として取り上げられている項目と重なると思うので、期待している。
Oct - 25th
OzzyもすなるPodcast
Posted at 9:36 pm | Filed Under Music
ここ。
Oct - 21st
ひとり
Posted at 3:01 am | Filed Under Music
観たいならひとりで行ってくれ、とかみさんからメールが。
Oct - 21st
USA Todayのオーナーの息子
Posted at 1:30 am | Filed Under Music
USA Todayのオーナーの息子がやってるバンドってなんだっけ、と思い出せなくて調べたらここで見つかった。Afghan Whigsだ。
この記事はGalaxie 500やLuna(どっちも解散した…)のDean Warehamのインタビューだ。ハーバード大で学んでいる彼は雑誌に金持ちの息子で親の援助で道楽を続けているミュージシャン(aristorocker)ような書き方をされていて、このインタビューでは学校に通ってからは一銭ももらっていない、などなどの話をしている。
Sep - 15th
Helix
Posted at 3:22 am | Filed Under Music
実験用に自宅サーバにHelix DNA Serverを入れた。
でも帰らないとルータのポートがあけられない。
Aug - 30th
ヒリー・クリスタル死去
Posted at 10:00 am | Filed Under Death, Music
CBGBを作った人、ヒリー・クリスタルが肺がんにより75歳で亡くなった。
こっ恥ずかしい話ではあるが、高校生くらいの時、CBGBのノンフィクションを読んで、結構人生が揺らいだんだよな。
Aug - 15th
MeeMixへの招待
Posted at 9:46 am | Filed Under Music
Pandora.comが使えなくなって試しているMeeMixだけど、今日から5人まで招待できることになりました。まだアカウントを持っていなくてこの機会にいっちょ欲しいという人はいますか?
早い者勝ちです。応募方法は…コメントしてくれたらいいや。
Aug - 7th
熊と蛇
Posted at 9:31 am | Filed Under Music, News
友人の痴れ者の家に遊びに出かけた。熊が民家に侵入するような地区なので楽しみにしていたが、なんというか、まあ、その、なんだ。面白かった。
で。
Aug - 4th
MeeMixの実力
Posted at 10:13 pm | Filed Under Music
MeeMixのアカウント待ちの順番がきたので早速試している。
もちろん、Half Japaneseによる調査だ。
1曲目に流れてきたのはJapanの「Still life」。違うじゃん…
2曲目はPoliceの「Darkness」。違うじゃん…
3曲目はSwansの「Power & Sacrifice」。ジャケ画像無し。まあ、いっか…
4曲目はYeah Yeah Yeahsの「The Sweats」。うーん…
5曲目はAlexisinfireの「White Devil」。あれー?
6曲目はFad Gadget(誰?)の「Life On The Line」。違うな…
しかもDaniel Johnstonは何もヒットしなかった!
Jul - 16th
はいはい感想ですよ
Posted at 3:32 am | Filed Under Music
逝って来たよGuns ‘n’ Roses。アクセル・ローズしかいない、一人we are Guns ‘n’ Roses状態。
本気で臨んでいる人たちと同類にならないようになるべくヌルい格好で行こうと、俺はInteropでオライリーのブースで買い物したときにもらったJavascriptのTシャツ、かみさんはサンダル履きで参戦。俺は会社で他人のiTunesライブラリから何曲か予習した(途中で本当に鼻血が出て聞けなくなった)が、かみさんはそれすら避けていた。
まず前座の人たちの演奏が開演時間の16時より前から始まっていたんだけれども、これがずっと続く。途中、スタッフらしき人物がステージでメンバーになにやら耳打ちしていたり、一度引っ込んでまた出てきたりして、その後で今度は主催者側から「本日は悪天候のためアーティストの意向により開演時間を遅らせたい」とアナウンスがあったりして、結局始まったのは19時を過ぎていた。これは16時開演を「じゃあ午後6時だ」と思ってしまったアクセル・ローズが、いや小学生でもわかるように16時は午後4時ですからと告げられてへそを曲げたとか、昼間にディズニーランドに行ってメンバーにネズミの耳をつけさせようとしてもめていたとか、我々夫婦の間ではいろいろ憶測が流れた。開場時間は14時だから、5時間待った人もいたのだけれど、なんだかみんなとっても従順で、会場に流れるメタルソング(アクセルのiTunesプレイリストに違いない)で騒いでいたりして、何人かはブーイングしようとしていたけれど、その都度歓声が湧くので途中で諦めたりしていた。俺はというと、結構前の方にいて、ポケットにちょうど空になったライターがあったので、そろそろ投げようと警備員の位置なんかを把握していたら、突然音楽が落ちて低音の轟音が鳴り響き、「Welcome to the jungle」のイントロが流れたので機会喪失。会場は座席なしの完全オープンスペース、なおかつ微妙なスカスカ具合なので押し合いへし合いする観客でドドッと右に左に押し回されるため、かみさんはサンダルの足をさんざん踏みつけられて降参、降参と叫んでいた。
で、ライブなわけだが、観客をじらす、煽る、決めのポーズをする、花火がドッカン!といったような、普段聞いているような音楽と真っ向から反する、いわゆるエンターテイメントの王道だった。それ自体にはおおいに反感があって本気でのめり込むわけにはいかないのだが、それでも、まあ懐かしいことには変わりないし、すっかり腹の出ているアクセル・ローズもちゃんとトレーニングはしているようで動けるし声も出ていて、それなりに楽しかった。外観はなんだか長渕剛みたいだった。文句を言えばきりがない。無駄なギターソロ、無駄なピアノ間奏、無駄な演出、無駄なあれやこれや。いくら来日公演だからって、X Japanや君が代のフレーズを入れるのはいかがなものか。でも、代々木体育館やNHKホールを埋めたような当時の勢いはないにしても、これならベンチャーズ状態で続けられるんじゃねえの、と思わないでもない。
途中、いくつか知らない曲があったが、どうやらこれが「十年以上制作中」といわれ未だに発売される目処さえたっていない新作「チャイニーズ・デモクラシー」に収録されるものらしい。なぜこのアルバムが発売されないのかはよくわかった。曲がつまんないからだ。こんな曲ばっかりのアルバムなんて、もう出してくれるレコード会社は見つからないのだ。名前だけでダブルアルバムを二枚に分けて発売できてそれなりのセールスを記録できた時代は(十年以上前に)終わってしまった。
それにしても、背景にマルティン・ルーサー・キングの映像が流れるGuns ‘n’ Rosesの曲というのも不思議なものだ。昔は、歌詞に「Police and ニガー, get out of my way」(一部日本語
に。だって日本語が読めない人には人種差別のサイトと間違われてしまうもんで)という一節があって、それで人種差別主義者だと随分と叩かれたのだが(アクセル・ローズはメンバーに黒人もいるから黒人差別の歌詞だったわけではないと語っている)、あれから何が変わったのだろうか。
そんなこんなで、ラストの「Paradise City」までの2時間程のライブだったが、まあそれなりに楽しかった。また行くか、といわれると微妙だけれども。かみさんも高校生の時に観て以来のアクセル・ローズの勇姿に感激して、「Sweet child o’ mine」が始まるとしきりに「さあ、今だ、求婚しろ」「付き合って下さいと言え」「このタイミングで結婚して下さいと言え」と絡んできたり、「My Michelle」でとうとうぴょんぴょん跳ねて踊ったりし始めたので、やっぱり楽しんだのだろうと思う。次はモトリー・クルーに行くかと誘われれば、ひょっとしたらまたのこのこ出かけてしまうかもしれない。
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