Jul - 16th
Fugazi写真集
Posted at 1:58 am | Filed Under Music
酒もタバコもコーヒーも摂らないお坊さんのような生活を送ることをモットーとする集団、ストレートエッジ。その提唱者イアン・マッケイのバンド、Fugaziの写真集が出るらしい(Boing Boingの記事)。
確か、Fugaziが来日したときの渋谷クアトロのチケットが3,500円だった。通常のだいたい6割くらいの価格。
May - 21st
ヒラリーのキャンペーンソング
Posted at 8:47 pm | Filed Under Music, News, YouTube
5/17のネタではあるが、A.V. Clubより。YouTubeでヒラリーが自分の大統領選挙キャンペーンの歌をみんなに選んでほしいと訴えている。
Rage Against The Machineとかはどうでしょうか。
May - 10th
インターネットラジオ比較
Posted at 8:06 pm | Filed Under Music
偉大さを比較するのだから、偉大さを物差しにするのは当然だ。Pandora.comに代わるサービスを探すべく、めぼしいサイトで「Half Japanese」を検索してみた。ちゃんとしたレビューならこちらを見る方がいいだろう。
blogmusik
Red Sunのみ。有料化されてブックマークから消えたどっかのサイトでも、無料時代にもっとたくさん探せた。話にならん。
Greatest Hits
Fire in the sky
Loud and horrible
Our solar system
ちなみに同時にヒットしたのはDevo「Greatest Hits」、My Bloody Valentine「Loveless」、The Microphones「The Glow Pt.II」。で、「Our solar system」を選択すると、今度はThis HeatとWireが登場。素晴らしい。
が。
ただ関連するデータをずらずら表示して、あとはYouTubeでコンテンツを探そうとするだけのサービス。インターネットラジオの代わりにはなり得ない。そもそも検討するのが間違い。
Half Japaneseチャンネルを作成すると、最初に流れたのはThey might be giants。2曲目はCamper Van Beethovenだった。それからSonic Youth、Pavementと続く。悪いとはいわないんだけど、Half Japaneseは出ないのかな。
というわけで、どれも帯に短し襷に長し、下手な鉄砲シャブ打ちゃ当たるといった感じで、これといったところが決まらない。
May - 8th
80年代初頭のボストン
Posted at 1:26 pm | Filed Under Music
boingboingより。事情はわからないが70年代後半から80年代前半にかけてのボストン周辺で行われたライブ映像を集めたページ(その1、その2)。映画のサントラで今更のようにあちこちで流れていたGang of Fourとか、キュアーとか、いろいろ。
May - 8th
Pandora.com、米国外からの利用を制限
Posted at 12:04 pm | Filed Under Music
遂にやって来たか、という感じだが、pandora.comが米国外からのアクセスを遮断した。以前にも書いたが、ライセンスの問題ゆえにどうしようもない。初期の登録ユーザとして今まで割引料金で使ってきたが、残念ながら解約せざるを得ない。
May - 7th
New Order解散
Posted at 11:39 pm | Filed Under Music, News, YouTube
解散することに意味があるかどうかは別として。
諸事情よりここ経由で知った、ピーター・フックが語るニュー・オーダーの解散宣言。
この記事にリンクがある、YouTubeに掲載されたTemptationのライブビデオ。バーナード・サムナーの半ズボン姿が不気味だ。
Apr - 21st
KurtじゃなくてCurt
Posted at 10:00 pm | Filed Under Music
NapsterにMeat Puppetsがけっこうあった。KurtじゃなくてCurtだったら人前で格好いいねと言ってしまっても恥ずかしくないよ。
それだけ。
Apr - 18th
ITmedia News:ネットラジオの著作権料、値上げ見直しを却下
Posted at 8:49 pm | Filed Under Music
いよいよ、本当にもうダメかもわからん。
ITmedia News:ネットラジオの著作権料、値上げ見直しを却下:
インターネットラジオ局は4月17日、敗北を喫した。著作権料委員会(Copyright Royalty Board)が、レコード会社とアーティストに支払うべき著作権料を引き上げる決定を見直すよう求めていたラジオ局の申し立てを却下したのだ。
これでpandora.comがなくなってしまうなら、もうどうしようもない。以前にも書いたが、音楽業界にとってもこれは失敗になると思うよ。
Mar - 25th
Download Squad Interview: Tim Westergren of Pandora - Download Squad
Posted at 2:50 am | Filed Under Music
インターネットラジオの雄、Pandora.comの創設者、Tim Westergrenのインタビュー。今、Pandora.comはある意味、存亡の危機に直面している。
Download Squad Interview: Tim Westergren of Pandora - Download Squad:
But a ruling from an obscure, 3-person panel from the Library of Congress threatens the existence of Pandora, and every other internet radio service out there. The plan from the Copyright Royalty Board is to increase the fees to internet radio operators so high that they will effectively be out of business. Paying $.0008 a song might not sound much, but if you consider the millions of songs per day served up by Pandora alone, it becomes a very large bill indeed.
インターネットラジオへの課金を引き上げるというのは、いろんな意味で得策ではないと思う。ひとりの消費者として、筆者はPandora.comで聞いたからという理由でCDやその他デジタルフォーマットの楽曲を購入したことはたくさんある。これはたかが一人のユーザの生活世界でのお話しだが、でも些細な個人的経験として切り捨てるわけにはいかないところも含まれている。というのも、普通は人は耳にしたことがある曲がいい曲だと思うものなのだ。インタビューや何かの記事で読んだ、聞いたこともないような音楽をわざわざ探して購入するのはいわゆる音楽好き、あるいは音楽マニアという人種であって、一般的な消費者はそういうものだということを忘れてはいけない。
そして、音楽業界がここまで巨大であるのは、音楽マニアではない普通の人たちの消費活動がそれを下支えしているからであって、CDの売り上げが減少している今、レコード会社がやらなければいけないのは、ユーザからの課金という先細りするビジネルモデルから、いかにして多くの人たちの耳目を引き寄せてそれを広告だのなんだのの付随する商品の売り上げを確保する商法への進出であり、さらには下らない「今週のトップ10」や「今週発売された新曲(カラオケでさっそく披露してね!)」以外のいわゆるロングテールの部分をプロモートすることではないのか。
つまり、好きな曲やアーティストなどのキーワードを入力すると、バックエンドに待ち受ける音楽マニアたちが作り上げたデータベースから次々とお勧めの音楽をストリーミング再生し続けるPandora.comは本来音楽をプロモートする側であるレコードレーベルや既存の小売店が、どこかの巨大なページビューを誇るポータルと組んでとっくに始めていなければならなかったサービスなのだ。
Mar - 22nd
The Cure : Official Site
Posted at 8:35 pm | Filed Under Music
というわけで、The Cureがフジロックに出る。
The Cure : Official Site:
OFFICIAL!WE ARE HEADLINING THE FUJI FESTIVAL ON FRIDAY 27TH JULY 2007
イギー&ザ・ストゥージズのベースはまだマイク・ワットなんだろうか。ブロンド・レッドヘッドも来る。
ところで、ジョナサン・リッチマンってまだ生きてたの?
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