Jun - 23rd

少林寺の奥義書「少林武功医宗秘笈」が買える

Posted at 7:46 pm | Filed Under Books, Fun, News

少林寺の奥義書が販売されたというニュースを読んでさっそく探してみたら、中国のオークションサイトらしきところで見つかった

世界中のボンクラたちよ、今こそ立ち上がれ!

ケースもかっちょいい!

でも中国語がわかんないからどうやって買えばいいのかわからない。誰か教えて!

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Jun - 11th

ブッシュ大統領は弾劾されるべきか

Posted at 9:59 am | Filed Under News

ブッシュ大統領は弾劾されるべきか、というmsnbcのアンケート

さっき投票したら、なんと89%がYesだった。

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Mar - 20th

ヨルダンの王妃が美しすぎる件について

Posted at 5:32 pm | Filed Under News, life

ヨルダンのラニア王妃美しすぎる件について。

普段はThe Yes Menがどうこうとかいってるが、こんな女王様なら王党派になってもいい。

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Mar - 12th

The Yes Menの映画は夏に完成?

Posted at 3:07 am | Filed Under News

The Yes Menの映画が夏に完成の予定、らしい。

今日、メーリングリストに奇妙な投稿があった。メッセージはイラク戦争5周年の抗議集会についての内容だったのだが、転送されたメールのやり取りもついてきた。The Yes Menがエクソン・モービルやハリバートンを相手取った一連の茶化しキャンペーンの際、途中まで作って放置していたこれまたエネルギー関連メジャーのBP社のパロディーに抗議のメールが届いた時のやり取りだ。当然ながら、BPの保持する著作権を含むコンテンツについて抗議されていたのだが、The Yes Menからの慇懃無礼な返信が素晴らしい。ウェブでも公開されている。以下に慇懃無礼訳を。

2008年3月10日
「ウェブサイトの使用、ビーピーピーエルシーの登録商標の著作権違反について」
ビーピーピーエルシー ホワイト様

御社のウェブサイトに関してお知らせ下さいまして誠にありがとうございました。

まず最初に申し上げますと、当然ながらお感じになる御社のご心痛につきまして、私共も重々承知しており、また同情を禁じ得ず、そのようなお気持ちにさせたことについて深くお詫び致したい所存にございます。

このような侮辱に対しまして私共には何ら弁解の余地はございませんが、いましばらくのご猶予を頂けるものなら、せめてもの言い分を申し上げたいと思う次第です。

2006年より、私共は自分たちが見なすところの数多の世界的悪徳企業に対し、連中の巨大な犯罪行為をユーモラスに暴きたてるための冗談サイトの立ち上げを準備しておりました。これらの企業にはエクソン・モービルやハリバートンなど多くの団体が含まれており、その中には御社も入っておりました。

残念なことに、私共がいくつかの悪ふざけを実現し、これにはエクソンやハリバートンなどの例がございますが、そのために持てる時間の全てを費やす一方、御社の分につきましてはいったん手をつけたもののすっかり忘れてしまい、先週貴方様が見つけられたようなおぞましく中途半端な状態のままとなっておりました。なんと独自のURLもない状態です!

The Yes Menの片割れとして、御社には心からお詫びを申し上げる所存でございます。まるでバカのごとく見かけに騙されておりました。まるでバカのごとく、我々は御社よりも他の企業の悪事の方がより有害であると考え、あるいは感じさえしておりました。

その通り、私共はときに本当にバカをやってしまいます。それには疑いの余地はございません。

しかしながら、私共は尽力致しておりますことを申し上げる次第であります。ビーピーピーエルシーがその巧妙に仕立て上げられたお上品なお気遣いとは裏腹に、エクソンやハリバートンなどの極悪企業と全く同じくこの地球を痛めつけておりますことを、私共は客観的に理解するに至りました。そしてここに、私共の成長と誠実さ、それに新たな情報の証として、御社の分の悪ふざけサイト、http://beyond-petrol.com/を立ち上げることになりました。貴方様よりご指摘頂いた違反ページについては同時に削除しております。

私共の申し上げることが御社の傷に塩を揉み込むようなことになるのは重々承知しておりますが、このウェブサイトがいくらかでも償いとなることを望みます。結局のところ、いかなる関係もペテンや言い訳ではなく、真実と誠実さから始まるべきものであります。これこそ掛け値なしの真実であり、ここに至ってようやく私たちの関係は始まるのです。

重ねて申し上げますが、どうぞ私共の深い謝罪の意と、よりよい未来への希望を何卒受け入れて頂けますようお願い申し上げます。

敬具
The Yes Men

というわけで、夏が楽しみだ。

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Nov - 4th

Water-boarding

Posted at 3:52 pm | Filed Under News

まず相手に目隠しをします。といっても顔全体を布で覆うので、顔隠しといった方が正確かもしれません。袋を被せるようにして、なるべく頭部全体と布地が密着するように工夫してあげると効果的です。次に相手を仰向けに寝かせ、手足をベッドに固定して、全く動けないようにしましょう。如雨露の用意はできましたか?では、始めます。口と鼻のあたりを上手に狙って、じょろじょろじょろ。

上記のような拷問をWater-boardingというそうです。テロの容疑で捕まった人たちが米国で受けている拷問(CIAでは尋問というそうです)がこれで、このトレーニングを行っているCIAの調査では平均で14秒くらいで音を上げるようなのですが、9/11テロの容疑者カリド・シーク・ムハンマドは2分間もこれに耐えたので担当した職員も驚いたとのこと。

このリンク先にもあるように、実は第二次世界大戦の際に日本兵が米国の非戦闘員にこの拷問を行った件で東京裁判で有罪となり、戦争犯罪者として15年の実刑を言い渡されています。

ということは、あれ?

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Nov - 4th

キプリングの息子の墓に入っているのは別人?

Posted at 3:18 pm | Filed Under Books, News

『ジャングル・ブック』のキプリングが持っていた白人優位の人種差別的思想は、キプリングにも影響を受けた手塚治虫の漫画にも確実に受け継がれている負の遺産だ。愚かな土人を導く聡明な主人公、という今となってはありがちな構図の他に、両者の作品を通じる点として面白いのは、優性な人種が必ずしも一方的に常に正しいわけでもなく、そのために象牙を盗んだり人を騙したりする白人を見て心情的に引き裂かれる主人公という人間関係で、そんなところにはからずとも人種差別的思想には非常に脆い科学的根拠しかないという事実が露呈してしまっている。

と、半可通でまじめな話は置いておいて、本題は別にあるのだが、ガーディアンの記事によると、そのキプリングの息子の墓とされている場所に収められた遺体が、実は他人のものなのだという。キプリングは第一次世界大戦で長男ジョンを失っている(そういえばコナン・ドイルも息子が戦死している)のだが、これまでジョンのものとされていた墓には、もう二日前に戦死していた別の兵士の遺体が埋葬されていることが歴史家の研究で判明したらしい。

当時、キプリングは極度の近視で軍務に適していなかった息子のために影響力を行使して、なんとか息子の任務を安全なものにしようとしたそうだ(ちなみに手塚治虫は近視のため海軍飛行予科練習生に不合格になっている)。その結果、ジョンは18歳の誕生日にフランスに赴任することになったのだが、最初の作戦任務から6週間後に負傷、行方不明となった。1915年9月27日のことだ。それからキプリング夫妻は長い年月をかけて息子を探し続けたが、1919年、息子ジョンの死を受け入れて、以降は大戦の全ての死者を追悼する事業に傾力するようになった。

で、今から15年前に、ある無名兵士の墓がジョン・キプリングのものであると認定されたのだが、歴史家により今になって別人のものであると認定されることになった、とのこと。

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Oct - 20th

乳幼児向け風邪薬がなくなる?

Posted at 11:26 pm | Filed Under News, life

FDAが乳幼児向け風邪薬を禁止しようとしているらしい。

70年代には大人に効力のある薬は子供にも効くだろうという考え方があった(正直、素人の自分でもそう思っていた)が、近年それは否定されているらしい。

とりあえずは、現状の見直しを進めて適切な方法を検討することから始まるようだが、FDAの専門委員会の結論は、いずれにせよ子供向け風邪薬の効能は疑わしく、まれに重大な副作用があり、また店頭で販売されている風邪薬の投与はやめた方がいいということになっている。専門委員会の投票では2歳以下に市販の風邪薬の投与は21対1の投票結果で禁止するべきとなり、2歳から5歳までは13対9で禁止するべきという意見が上回った。通常、FDAは委員会の意見に従うが、投票結果が僅差になれば無視されることもある。当然ながら製薬会社はこの結論には反対しており、子供向け風邪薬が問題になるのは過剰摂取された場合だけだとしている。子供向け風邪薬や関連商品はアメリカ国内では800種類販売されており、毎年5億ドルの売り上げとなっている。

そもそも、乳幼児に投薬する際にはどの程度まで接種させていいのかはっきりしない問題がある。年齢が同じでも個体差が激しく、間違って過剰摂取する危険性は常につきまとう。また、生まれつきの心臓疾患など投薬にあたっては注意しなければならない事項があっても、疾患自体がはっきりしていない頃なので間違って副作用のある薬を投与される危険性もある。記事には子供向け風邪薬であるDimetappによるとみられる慢性的な疾患のため、脳手術を受ける子供の事例が紹介されていて、この点では考えさせられる。

とはいえ、子供の風邪はよくあることで、親にとっては子供向け風邪薬がなくなるという不便、不安は大きい。うちのように小児喘息の子供の場合、風邪をひくことでひどい喘息の発作になってしまうケースもあり、薬で抑えられるなら非常にありがたい。しかし、記事中にもあるが、子供向け風邪薬が禁止された場合、大人向けのものを子供に投与してしまうケースが出てくるのではないかという懸念もある。

検索して見つけた関連記事は例えばこちら(有料)。FDAの件についても書かれているブログNPRの記事

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Oct - 20th

侍ジャイアンツ

Posted at 11:00 am | Filed Under News

この記事を読むまでマンガ「侍ジャイアンツ」の存在自体を知らなかったのだが。

かみさんが大受けしていたので、これをパクるというのはかなり面白い行為のようだ。亀田史郎、なかなかの男だ。

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Oct - 16th

ご結婚おめでとうございます

Posted at 12:22 pm | Filed Under News

豊岡真澄ちゃん結婚するそうですね。お相手は俺と同じ年の都内にお勤めの会社員さんだそうで。

昔うちの会社がやっていた、携帯向けにビデオ配信する番組でナビゲーターをやっていた関係で、会社の忘年会に来てくれたり、社内の一室で撮影していたのでオフィスでも何度か見かけたりしていたのだが、彼女はとにかく小さい。俺の肩甲骨の下くらいまでしかない。もっと小さいかもしれない。だって後ろにいるのに振り向いて見落としたことあるもん。隣に並んだら、たぶん周囲の人たちは三半規管おかしくなって頭がぐるぐるになること請け合い。

とても礼儀正しくて感じのいい娘さんだったので、実にめでたいと思う次第。繰り返しますがお相手は34歳の会社員とのこと(リンク先は34歳の会社員の一例で、豊岡真澄ちゃんのお相手では決してありませんので念のため)。同じ34歳ですよ。繰り返します。同じ34歳

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Sep - 17th

「〜の声」メソッド

Posted at 3:08 am | Filed Under News

Yahoo! Japanのトップページに載っていたニュースのトピック。

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「〜との声」といきなり提示されても、それがいったいどういうことなのか、冷静に考えると判断は難しいのだが、ニュースに取り上げられたということでそれがある程度の正当性を持っている「声」なのではないかという印象を持たれることもあるだろう。サイレントマジョリティを代表する声、なんて印象を演出することも可能だ。

しかし、内容を読むと、日本で教鞭をふるったことのあるおっさんが、タカ派右翼の産經新聞の取材で改憲派で好戦的な前首相を褒めているだけの、ツッコミどころ満載な記事だったりする。

「〜との声」という言い方で、あたかもそれがなにか客観的な正当性を持った一定の層に支持されている見解であるかのように見せかけるメソッドは、大昔からのものであると同時に、直接的な糾弾を避ける女性週刊誌などに多いとされている(ええと、うろ覚えながら「“日本語と女 (岩波新書)” (寿岳 章子)」とか)。でも、実際には女性誌に限らず、産經新聞やYahoo!でもやることなんだなあ。

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