Jun - 20th
GreasemonkeyとWindowsでちょっと困った
Posted at 7:24 pm | Filed Under Firefox, Windows
Windows環境だと、Greasemonkeyのスクリプト編集がちゃんと動かないのでちょっと困っている。
Greasemonkeyで管理するスクリプトのパスは
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\randomblahblahblah.default\gm_scripts
以下に保存されるのだが、「ユーザ名」が全角文字だとちゃんとパスを処理できなくて、スクリプトの編集などが出来ない。直接ここを開いてファイルを編集すると問題なく動作する。
ちょっと困っている。
May - 27th
Microsoftからの刺客、その名もWIMP
Posted at 3:09 pm | Filed Under Apache, Linux, PHP, Windows
LAMPに対抗して、MicrosoftがIIS上でPHPを動かす環境を宣伝している。MSSQLではなくMySQLやPostgreSQLを宣伝するというのも愉快ではあるが。
それより何より、やはり気になるのは
Linux + Apache + MySQL + Perl(PHP, Python…) = LAMP
に対抗したキャンペーンの略称が、
Windows + IIS + MySQL + PHP = WIMP
になってしまっていることだろうか。
wimp
【名】弱虫、作話症{さくわしょう}、意気地なし、怖がり、勇気のないやつ、すぐあきらめるやつ
・You’re such a wimp. : 気が小さいね。
・That tequilla shot has been sitting there an hour, are you too much of a wimp to drink it?
さすが世界のMicrosoftはユーモアを忘れていない。
Apr - 14th
telnet.exeのリトライ回数を制御できないか?
Posted at 7:51 pm | Filed Under Linux, Windows
knockdを使ってクライアントマシンが接続するポートの順番を決めて、そのとおりにアクセスしてきたクライアントにだけssh経由の接続を許可しようとすると、Mac OS XやLinuxマシンをクライアントにした接続では問題ないのに、WindowsXPからのログインだけが成功するときと失敗するときがあって、あるときはWindowsファイアーウォールをオフにしたら繋がったり、またあるときはぜんぜん失敗ばかりだったり、とにかく安定しない。仕方がないので、ソケット通信をサポートするスクリプト言語ならなんでもいいので、そっちで接続すると、問題なくすべてのステージをクリアできる。
問題はtelnet.exeにあったようで、会社の同僚が調べたところ、telnet.exeは何回か接続をリトライするらしく、そのため例えば5回リトライするなら、最初のポートへの5回目の接続と次のポートの1回目の接続はたまたまうまくいくため、最初のステージ(knockdでは一回ごとの「ノック」をステージと呼ぶ)だけはクリアして、後は失敗していたのが判明した。つまりtelnetのリトライ回数を制御できないとどうやっても駄目らしい。じゃあなぜうまくいったときがあったのかが謎だ。