Mar - 19th
Bush Announces Iraq Exit Strategy: ‘We’ll Go Through Iran’
Posted at 8:05 pm | Filed Under News
その手があったか!
Bush Announces Iraq Exit Strategy: ‘We’ll Go Through Iran’ | The Onion - America’s Finest News Source:
“I’m pleased to announce that the Department of Defense and I have formulated a plan for a speedy withdrawal of U.S. troops from Iraq,” Bush announced Monday morning. “We’ll just go through Iran.”
ちなみに、イランは(ある意味)歓迎するとのこと。
“Let the Allied armies come to Iran,” Khamenei said. “I believe I can assure you that, if they do withdraw here, their brothers-in-arms in the Islamic Republican Army, the Revolutionary Guards Corps, the Quds special forces units, and the Basij Popular Mobilization Army will no doubt do everything they can to make the troops’ trip back home memorable.”
いつものように、Onionの記事より。
Mar - 18th
レーベルは誰のためのもの?
Posted at 7:39 pm | Filed Under Music, News
デヴィッド・バーンの記事がニュータイに。いわく、「Record Companies: Who Needs Them?」と題された講演で、レコードレーベルはデジタルアルバムの売り上げ増にともない製造や販売よりももっとマーケティングに注力するべきだと語ったそうな。2012年にはCDの売り上げをデジタル音楽が超え、製造と配布のコストがゼロに近づいていくであろう、という見通しの下、今後レコードレーベルは分岐点に立つことになるとか。
エイミー・マンの成功が例に挙げられている理由がわからなかったので調べてみたが、メジャーレーベルとのトラブルがあっても独自の活動でなんとかしているということか。Wikipediaの記事によればそんなようなことが書いてあった。ところで、エイミー・マンの公式サイトで「Listen」のリンクをクリックすると、本のようなインターフェースで画像や文字を観ながら新しいアルバムを音楽を聴くことが出来る。好みは別として、音楽体験として新しく、またビデオクリップよりもインターネットの特性を活用したメディア体験を提供するという試みは確かにデジタル音楽時代のプロモーション、あるいは音楽フォーマットといわれてもそれなりの説得力がある。
まあ、バーンがいうようにiTunesのようなサービスを使っていない限りは「There’s no manufacturing or distribution costs」「but somehow the artist ended up with the exact same amount」というわけにはいかないだろうから、エイミー・マンの例はゼロコストとはならないわけだが、ゼロコストへの道が開かれた以上はレーベルは考え方を変えてほしい、というのも正論だろう。
Mar - 17th
My Human Gets Me Blues - バド・パウエルについてのレクチャー
Posted at 8:13 pm | Filed Under Music
八田氏の日記、タイトルはキャプテン・ビ−フハートの曲名が由来なのかと思っていたのだが、確認したことはない。
My Human Gets Me Blues - バド・パウエルについてのレクチャー:
最近発見された音源や、全く未発表の音源もいくつか用意してありますので、
実は左手もちゃんと使えるところを証明する音源、とかあったらいいのになあ。
Mar - 16th
Google Steps In To Help U.S. With Google Navy
Posted at 4:33 pm | Filed Under Google
The Onionの音声記事「Google Steps In To Help U.S. With Google Navy」によると、愛国的IT企業として、GoogleのCEOエリック・シュミットはGoogle海軍で米国を支援すると発表。ブッシュ大統領はこれを歓迎し、早速イランとスリランカに宣戦布告するとコメントしている。
Mar - 16th
Parse Error
Posted at 4:17 pm | Filed Under PHP
Subversionのpre-commitに構文チェックを入れるときに気づいたのだが:
<?
print("test\n");
pr;
?>
これはパースエラーにならない。なぜ?HTMLの組み込みがあるから考慮されてるとか?あるいはパーサは最後の行が終了しなくても無視するだけになっている?
Mar - 16th
FPN-東証、日興コーデ:粉飾決算のススメ
Posted at 10:54 am | Filed Under News
「FPN-東証、日興コーデ:粉飾決算のススメ」を読んだ。まあいろいろあるのだろうが、思い出したのが2006年の12月の切込隊長BLOG:
あー。堀江氏はン億の架空計上で起訴され、それより金額の大きい日興はこんなもんで許されてるのは差別だ、という話があるかもしれないのを忘れていた。
話のネタはスシと違って鮮度が落ちてもまた復活することがある、ということか。
で、Web 2.0おじさんのこの有名なエントリのように、ゲームの場が開いているというのを所与のものとして受け入れてそこからグレーなゾーンを見つけ出して活躍するのに躊躇がない人たちにとっては、グレーっぽいところがちゃんとガイドラインとして線引きされて、おまけに上場廃止はしないとお墨付きが出たわけだから、こんなおいしいチャンスを逃す手はないのだろう。多分。多分ってなんだよ。知るか。
日興證券、個人的に縁がある会社なので(株やってるわけではない)、あーあ。
Mar - 14th
Open Tech Press | CscopeとSilentBobによるソースコードの解析
Posted at 7:56 pm | Filed Under Linux, Software
驚きの記事(下線筆者):
Open Tech Press | CscopeとSilentBobによるソースコードの解析:
SilentBobは構文解析を利用してソースファイルを解析する。そのため、正規表現を利用してマッチする行をファイルから探し出すExuberant Ctagsのようなユーティリティよりも高速な解析が行える。試しにLinuxカーネル(バージョン2.6.19)を解析させたところ、Exuberant Ctagsではタグテーブルの生成に90秒かかったが、SilentBobでは10秒しかかからなかった(いずれも2.6MHzのCerelonマシンで実行)。また、SilentBobは、マルチスレッド処理による最適化にも対応している。
2.6MHzのCerelonマシン!
急いで原文をみると(下線筆者):
Linux.com | Using Cscope and SilentBob to analyze source code:
SilentBob uses syntax analysis to parse source files, which makes it faster than a utility like Exuberant Ctags, which uses regular expressions to locate the appropriate line in a file. In a test run on the sources for the Linux kernel (version 2.6.19) Exuberant Ctags generated the tags table in 90 seconds, while SilentBob did its job in 10 seconds (on a 2.6MHz Celeron). SilentBob also supports multithreading optimizations.
誤訳ではない。
Mar - 13th
スリランカ
Posted at 10:18 pm | Filed Under Music, News
政情不安とウィッキーさんの故郷として知られるスリランカ。マクドナルドの紅茶が最近ではスリランカ製だが、個人的に思い浮かぶのはスリランカといえばやっぱりHard-Ons。ユーゴスラヴィア、スリランカ、韓国の家系に育ったオーストラリア在住の移民のバンドデビューした人たちで、1980年代の終わりから1990年代の頭くらいには日本でも2枚くらいCDが出ていた。で、主に歌っていたのがドラムのスリランカ人だった。音楽的には歌詞も幼稚で中学生マインド全開なところがあったけれど、高校生の頃に好きでよく聞いていた。ふと思い立って調べたら、2006年にアルバムを出していることがわかった。でもスリランカ人のドラム+ボーカルはもういないらしい。iTunes Storeで試聴したらちょっといいかもしれないし気のせいかもしれないと思ってNapsterで検索したら見つからなかった。
Mar - 13th
マニア
Posted at 12:25 am | Filed Under News
redditより。素っ裸にボンデージという格好で酔いつぶれて通りで見つかったイスラエルの駐エル・サルバドル大使が本国に召還された、というニュース。結構なじいちゃんだが、やるもんだ。
Mar - 12th
ブログを書く人、書かない人、書けない人たち
Posted at 10:13 pm | Filed Under Books, Education, News, Wikipedia
スタンリー・フィッシュのブログがニューヨークタイムズ(ヌータイ、と略すとスポーツ紙テイストになる)のサイトで公開されているので、ときどきふーんと流し読みする。別に感想とかはないんだけれども、スタンリー・フィッシュといえば、それはもう筆者のような世代にとっては断然テリー・イーグルトンなわけで、彼のサイトはないものか探してみたが、Wikipediaからリンクされている大学のサイトくらいしか見つからなかった。今はマンチェスター大学で教えているとのこと。どうやら本人はあまりこういうパソコンとかは好きではないらしい。自伝『ゲートキーパー―イーグルトン半生を語る』で多作が悩みであると語るだけに、書いたら書いたできっと面白いものが読めるだろうが、研究者という彼の立場を考えると、そんな書き物より研究ともっとまとまった著作に時間を費やしてもらう方がありがたい。
フィッシュと並ぶイーグルトンの敵(二項対立イエーッ)、リチャード・ローティも特にそういうのはやっていないみたい。
著名な哲学者のブログってどんなのがあるんだろう、と調べてみて、二人目にデリダをググッて「あれそういえばもう死んじゃってたっけ」と気づく。リオタールもクワインも亡くなってるのね。トマス・ネーゲルも書いてないみたいだし、スラヴォイ・ジジェクもない(リンク先はドキュメンタリーのトレーラー)。結局見つかったのは
ジュリア・クリステヴァ(うーん別に見たくはないなあ)。
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