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Posted on 31st 7月 2007 by y

php|architectの記事によると、Drupal 5.2より前のバージョンにXSSとCSRF脆弱性が見つかっている。5.2に更新することで修正される。

アドバイザリその1
アドバイザリその2

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Posted on 27th 7月 2007 by y

PEARのFile_Fortuneが1.0.0になった。

存在意義がぜんぜんわからないんだけど、なんだか使いたくなる。

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Posted on 26th 7月 2007 by y

ふと思いついたのだが、ある程度の規模のソフトウェアで、各コンポーネント(クラスとかモジュールとか)が外部ファイルを参照しているところを抜き出して、一種のページランクを作ってみると面白いかもしれない。より多くのコンポーネントから参照されているコンポーネントに依存されているものほどランクが高い、とか。

そうすると、依存関係の把握やデザインの善し悪しの判断、それから影響範囲の洗い出しなんかもちょっとは面白くなるかもしれない。

ならないですかね。

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Posted on 19th 7月 2007 by y

PHPのリモートデバッグやスタックトレース、プロファイリングが簡単に出来るXdebugの安定版2.0.0がリリースされている

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Posted on 19th 7月 2007 by y

php|architectの記事で紹介されているCSRF Redirectorだが、MOPBHardened PHPプロジェクトでおなじみStefan Esser氏より不備が指摘されている

クリスのサンプルには二つの大きな危険性がある:

  • 悪意のある人が他のサイトへの攻撃の踏み台として利用するかもしれない
  • 全てのURLがウェブページというわけではない。プラグインをロードしたり、情報を表示したり、JavaScriptを実行したりすることが出来る

というわけで、夢のソリューションというわけにもいかないようだ。

#ところで、Stefan Esser氏といえばhttpOnlyの作者でもある。

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Posted on 17th 7月 2007 by y

朝日新聞に窪島誠一郎の記事が出ているのだが、かみさんはこの人が大嫌いなので怒っている。

窪島誠一郎は、その生涯で何度か結婚、離婚を繰り返した水上勉が無名の極貧時代に最初の結婚で作った息子で、結局経済的な理由で育てることを断念した当時の水上の妻により養子に出されている。ちなみに水上勉は、妻にその話を聞かされて、ただ一言「そうか」と返答しただけだった、と伝えられている。

以下はかみさんから聞いた話。

窪島誠一郎の養父母もとても貧しかったが、それでもなんとか養子の誠一郎を育て上げた。やがて窪島は妻と共にスナック「塔」を開店、小劇場の立ち上げなど頭角を現すようになる。

細かい年度などはわからないが、そんなある時期に窪島は自分の実父が水上勉であることを知る。自身の遺伝性の病気の症状が両親にはみられないこと、血液型などからも養父母が実の親ではないことは既に知っていたようだ。実父の存在を知り、窪島は自分が平凡な貧乏人の家系の人間ではなく、後の文化功労者で高名な作家の血筋であることに有頂天となり、水上勉との交流を深める一方で、自分を捨てたと実母のことは決して理解しようとせず冷遇し、やがて81歳という高齢で自殺に追いやることになる。また大恩ある養父母に至っては口をきくことさえ避け、スナックの奥の三畳間に住まわせたまま、自身は長野で戦没学生の作品を展示する美術館の設立などやりたい仕事をやる一方、その介護を最後まで妻に押し付けた。

自殺した実母の日記が残されており、困窮と将来の展望のなさからやむなく息子を手放した苦悩と、それでも息子を気にかけざるを得ない母親としての心情、および当時息子のためにほとんど何もしてやらなかった水上勉は社会的地位や名声もあってかすぐにに受け入れられた一方、自分は息子に冷遇され、ないがしろにされ、面会さえままならないことで受けた傷が生々しく記録されている。窪島誠一郎は実母の死後、遺族よりこの日記を受け取ったそうだが、数年間開いて見ることもなかったようだ。

以上は窪島自身による文章で知ることの出来ることのようだが、ざっと検索したところではそれらしい情報は見つかっていない。確かに、この話を聞く限りでは、何が戦没学生だよ、という気にはさせられる。

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Posted on 16th 7月 2007 by y

逝って来たよGuns ‘n’ Roses。アクセル・ローズしかいない、一人we are Guns ‘n’ Roses状態。

本気で臨んでいる人たちと同類にならないようになるべくヌルい格好で行こうと、俺はInteropでオライリーのブースで買い物したときにもらったJavascriptのTシャツ、かみさんはサンダル履きで参戦。俺は会社で他人のiTunesライブラリから何曲か予習した(途中で本当に鼻血が出て聞けなくなった)が、かみさんはそれすら避けていた。

まず前座の人たちの演奏が開演時間の16時より前から始まっていたんだけれども、これがずっと続く。途中、スタッフらしき人物がステージでメンバーになにやら耳打ちしていたり、一度引っ込んでまた出てきたりして、その後で今度は主催者側から「本日は悪天候のためアーティストの意向により開演時間を遅らせたい」とアナウンスがあったりして、結局始まったのは19時を過ぎていた。これは16時開演を「じゃあ午後6時だ」と思ってしまったアクセル・ローズが、いや小学生でもわかるように16時は午後4時ですからと告げられてへそを曲げたとか、昼間にディズニーランドに行ってメンバーにネズミの耳をつけさせようとしてもめていたとか、我々夫婦の間ではいろいろ憶測が流れた。開場時間は14時だから、5時間待った人もいたのだけれど、なんだかみんなとっても従順で、会場に流れるメタルソング(アクセルのiTunesプレイリストに違いない)で騒いでいたりして、何人かはブーイングしようとしていたけれど、その都度歓声が湧くので途中で諦めたりしていた。俺はというと、結構前の方にいて、ポケットにちょうど空になったライターがあったので、そろそろ投げようと警備員の位置なんかを把握していたら、突然音楽が落ちて低音の轟音が鳴り響き、「Welcome to the jungle」のイントロが流れたので機会喪失。会場は座席なしの完全オープンスペース、なおかつ微妙なスカスカ具合なので押し合いへし合いする観客でドドッと右に左に押し回されるため、かみさんはサンダルの足をさんざん踏みつけられて降参、降参と叫んでいた。

で、ライブなわけだが、観客をじらす、煽る、決めのポーズをする、花火がドッカン!といったような、普段聞いているような音楽と真っ向から反する、いわゆるエンターテイメントの王道だった。それ自体にはおおいに反感があって本気でのめり込むわけにはいかないのだが、それでも、まあ懐かしいことには変わりないし、すっかり腹の出ているアクセル・ローズもちゃんとトレーニングはしているようで動けるし声も出ていて、それなりに楽しかった。外観はなんだか長渕剛みたいだった。文句を言えばきりがない。無駄なギターソロ、無駄なピアノ間奏、無駄な演出、無駄なあれやこれや。いくら来日公演だからって、X Japanや君が代のフレーズを入れるのはいかがなものか。でも、代々木体育館やNHKホールを埋めたような当時の勢いはないにしても、これならベンチャーズ状態で続けられるんじゃねえの、と思わないでもない。

途中、いくつか知らない曲があったが、どうやらこれが「十年以上制作中」といわれ未だに発売される目処さえたっていない新作「チャイニーズ・デモクラシー」に収録されるものらしい。なぜこのアルバムが発売されないのかはよくわかった。曲がつまんないからだ。こんな曲ばっかりのアルバムなんて、もう出してくれるレコード会社は見つからないのだ。名前だけでダブルアルバムを二枚に分けて発売できてそれなりのセールスを記録できた時代は(十年以上前に)終わってしまった。

それにしても、背景にマルティン・ルーサー・キングの映像が流れるGuns ‘n’ Rosesの曲というのも不思議なものだ。昔は、歌詞に「Police and ニガー, get out of my way」(一部日本語
に。だって日本語が読めない人には人種差別のサイトと間違われてしまうもんで)という一節があって、それで人種差別主義者だと随分と叩かれたのだが(アクセル・ローズはメンバーに黒人もいるから黒人差別の歌詞だったわけではないと語っている)、あれから何が変わったのだろうか。

そんなこんなで、ラストの「Paradise City」までの2時間程のライブだったが、まあそれなりに楽しかった。また行くか、といわれると微妙だけれども。かみさんも高校生の時に観て以来のアクセル・ローズの勇姿に感激して、「Sweet child o’ mine」が始まるとしきりに「さあ、今だ、求婚しろ」「付き合って下さいと言え」「このタイミングで結婚して下さいと言え」と絡んできたり、「My Michelle」でとうとうぴょんぴょん跳ねて踊ったりし始めたので、やっぱり楽しんだのだろうと思う。次はモトリー・クルーに行くかと誘われれば、ひょっとしたらまたのこのこ出かけてしまうかもしれない。

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Posted on 16th 7月 2007 by y

酒もタバコもコーヒーも摂らないお坊さんのような生活を送ることをモットーとする集団、ストレートエッジ。その提唱者イアン・マッケイのバンド、Fugaziの写真集が出るらしい(Boing Boingの記事)。

確か、Fugaziが来日したときの渋谷クアトロのチケットが3,500円だった。通常のだいたい6割くらいの価格。

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Posted on 14th 7月 2007 by y

PHPの公式サイトには過去のアナウンスを参照する方法がないようなので、php|architectの記事より。

発表された内容をまとめると、こういうこと:

  • 2007年12月31日をもってPHP4.4の新しいバージョンのリリースは終了
  • 深刻なセキュリティ修正は個別対応されることもある
  • これも2008年8月8日で終了
  • 今年の残り期間でPHP5への対応を実施しよう

ただし、RedHat系のディストリビューションにはまだPHP5.1系のパッケージが収録されているのだが、5.1系はもうメンテナンスされていないので、PHP4から乗り換えるときには問題になりそうだ。

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Posted on 13th 7月 2007 by y

こんなものを観に行く奴はぼけ。(クリックすると音が鳴る。バカが作るものはいつもそんな調子だ)

ただでさえ頭がおかしい上に台風が来ているんだから正気の沙汰ではない。ダサいとか趣味が悪いとかいう問題以前の、人格の問題だ思う。再教育が必要だ。

Ts370037

会場でそんなバカ連中をかみさんと一緒に成敗してくる。

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