Aug - 31st

PHP-5.2.4

Posted at 8:05 pm | Filed Under PHP

PHP-5.2.4が出た。とりあえず手元の環境とこのサーバを更新。

RC1から結構時間が経ったが、RC2は出なかった。5.2.3を使っていた人は更新必須。

自宅の2万円のマシンと手元の15万円のMacBookでビルド競争を実施。configureとmakeの途中までMacBookが負けていたが、make中に逆転。最終結果もMacBookの勝利。またつまらぬものを斬ってしまった。

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Aug - 30th

ヒリー・クリスタル死去

Posted at 10:00 am | Filed Under Death, Music

CBGBを作った人、ヒリー・クリスタルが肺がんにより75歳で亡くなった

こっ恥ずかしい話ではあるが、高校生くらいの時、CBGBのノンフィクションを読んで、結構人生が揺らいだんだよな。

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Aug - 28th

PowerGres on Windows

Posted at 1:01 am | Filed Under PHP, PostgreSQL

SRAがPowerGresのセミナーを開催する。

ところで、ゼンド・ジャパンがSRAと「PowerGres on Windows」を52,500円で販売するそうな。曰く:

「本番環境はLinux、開発環境はWindows」というケースでは、開発者がWindows環境で開発環境を構築するのに煩雑な設定作業が多く、開発効率の低下を招く一因でもあった。本製品の導入によって、Windows環境でLAPP(Linux、Apache、PostgreSQL、PHP)開発を行う開発者のシステム構築の負担を軽減し、技術サポートにより開発効率を向上できる

とのことだが、ウェブアプリケーションの開発をWindows上でやる必然性はないし、いまいちよくわからない。開発会社なら、プログラマに無理矢理Windowsを使わせなくても、開発環境くらいLinuxでもMac OS Xでもいいから*nix上に勝手に構築させてあげればいいじゃないか。動作確認にWindowsが必要なら、Mac OS XでParallelsで十分だし、VMWareでもなんでも選択肢はあるだろうに。

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Aug - 28th

萌えについて

Posted at 12:52 am | Filed Under Family

最近、かみさんが「〜だぉ」と語尾につけるようになった。

何が彼女をそうさせるのか。

それに、機嫌がいいとこんな鼻歌をうたっている。

何故。

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Aug - 27th

夏休みの記録

Posted at 12:24 am | Filed Under Family, life

吉見百穴に行った。

祖父母が近くの老人ホームに居るので、夏休みを利用して会いに行った時、看板を見つけた。かみさんはしばらく前にこのネタを見つけていたようだ。

割と遠くからでも、岩に穴があいているのが見える。神社とかも近くにあるようだ。

でも、時間が遅くて既に入場は出来なくなっていた。

江戸時代くらいに文献に登場した吉見百穴だが、当時から何なのかわからない代物だったようで、看板に書かれた説明によれば考古学が広まってきた初期には「土蜘蛛人(コロボックル)」の住居などという説もあったらしい。現代では、古墳時代の集団墓地跡というのが定説のようだ。

ちなみに、コロボックルというのはアイヌの伝承に登場する小人さんで、初期の人類学者の間で実在論争などがあったようだが、調査自体が人類学や考古学、民俗学を発展させた他は、何も発見されなかったようだ。アイヌ人のかみさんは、子供の頃に木彫りのコロボックルの指輪を持っていたらしい。でも、可愛くないのでいつの間にか捨ててしまったという。

中学校の時、とある病気で入院中に同級生が見舞いに差し入れてくれた筒井康隆の作品中にもコロボックルが使われていたが、現代でもコロボックルはいろいろとネタにされている。しかし、それが「土蜘蛛人」という言い方をされているのは初めて見た。

戦時中、大宮の富士重工が爆撃されて機能しなくなった際に、ここに新たにトンネルを掘って工場設備を移転しようとしていたようだ。今でもトンネルの一部を見学することが出来る。トンネルが必要→穴だ→吉見百穴だ、という発想が、もう敗戦国だと思った。

トンネルの中はとても涼しい。あと、なんか変なコケが生えているらしいが、よく見えなかった。

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Aug - 27th

ボーグたち

Posted at 12:06 am | Filed Under Baseball

神宮球場では、ヤクルトが勝つと巨大なスクリーンに「We are winner!」と表示される。

お前らはあれか。多重人格になったスメアゴルか。いつも一人称は「わしら」なのか。それとも、個々は自我を持たないボーグか。あるいは、ビフィズス菌とかそういったもんか。常に集団思考してるのか。

そんなこんなで、夏休みが終わる。明日から仕事だ。

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Aug - 25th

ハッテバーグのホームラン

Posted at 11:38 pm | Filed Under Baseball

2002年にオークランド・アスレティクスが20連勝した時の、スコット・ハッテバーグのサヨナラホームラン

“マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫)” (マイケル・ルイス)

当時の状況がの本に詳しく書かれている。

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Aug - 24th

甲子園でマネーボール2

Posted at 11:02 pm | Filed Under Baseball

ベスト8の時にも書いたが、結局マネーボールは高校野球でも正しいのかもしれない。

ちなみに、マネーボールで検索するとトップにヒットするこのサイトの記述はほとんど正しいのだが細かいところが微妙に違う。ビル・ジェイムズやセイバーメトリクスをオークランド・アスレティクスに導入したのはビリー・ビーンではない(サンディー・アルダーソンだ)。

佐賀北高校が優勝した決勝戦だが、球場でもテレビでも観戦できなかったので大雑把に把握した内容では、やはりマネーボール的セオリーが通用してしまったように見える。もっとも、甲子園という一度負けたら終わりという状況は運が多分に影響してしまうため、統計的手法を旨とするマネーボール的な野球とは一致しない結果が出ても何ら不思議はないのではあるが。

結局、以下の項目については十分甲子園でも通じるのではなかろうか。

1:選球眼が重要

選球眼は才能かもしれない、と書かれていたが、甲子園で選球眼のいいバッターが揃ったチームは確かに強い。いくら複数のピッチャーがいるチームが当たり前になってきた昨今でも、ピッチャーという限られた資源をいかにして消耗させるかを考えると、選球眼のいいバッターが球数を投げさせるのは非常に有効だ。ましてや、高校生のレベルでは、いくらいいピッチャーでもまだまだストライクが入るだけでも立派なものだ、くらいの程度だったりする。

よく打つ選手は有力校にどんどん集まるだろうが、選球眼のいい選手なら無名高でもまだまだ埋もれた逸材を発掘できる余地がある。

もっとも、選球眼は才能であって、教えてどうにかなるものではないという話もあるが。

2:バントするな

ベスト8の時と同じく、決勝戦でも勝った方のチームでは得点とバントは全然関係なく、ヒットと押し出し四球、ホームランで全得点を叩き出してしまった。弱小チームはスモールベースボール、というのは自明のようにいわれてきたが、結果的にはそんなことはなかった。

また、準決勝で敗退した常葉菊川も(ベースランニングは重視していたけれども)相手にみすみすアウトをくれてしまうバントはしなかったが、十分に通用する(どころか優勝も十分に狙える)チームだった。しかも、決して接戦に弱いというわけでもなく、日南学園との試合は1点差で勝利しているのだから、甲子園では僅差の試合は50%で勝っている。地方大会では、準決勝は1点差のサヨナラ勝ち、4回戦は延長10回の1点差、3回戦も延長12回まで同点の試合だった。つまり、接戦には非常に強いのだ。まあ、バントしないから接戦になってしまうのだ、という言い方も出来るのだろうが。

3:盗塁するな

盗塁も得点にちっとも絡んでこなかった。佐賀北の全得点も、何もせずにボール球に手を出さずにじっと待っていたのが結果的に功を奏した。

ところで、運といえば、広陵高校の監督がいろいろ暴れたようだが、審判のミスは一定の確率で起きるものであって、立ち位置や癖を把握してストライクゾーンを調整するのが正しい対処方法だ。写真を見ると左バッターの内角寄りに立っているところに外角低めを投げて誤審された、というのは、それこそ運の問題で、決して起こりえないものではない。それを「子どもたちは命を懸けてやっている」などと別の理屈ですり替えて、「これで辞めろといわれたら監督をやめる」と言い出すのは、指導者としていかがなものか。

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Aug - 20th

夫婦百景

Posted at 1:06 am | Filed Under Family

【風呂場にて】

かみさんが背中を流してくれるという。

かみさん「…兄弟子」
俺「?」
か「そろそろモンゴル帰りたいっすねぇ」

タイトルを宣言して、俺の体重が増加したことについてコントをやりたかったらしい。

【それから】

曙がハッスルに参戦、の報

かみさん「相撲界に帰れないボノと、サッカー界に帰れないゾノの二人で『ボノ&ゾノ』ってデュオやればいいんじゃない?」

さて、今週は夏休みだ。

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Aug - 20th

主婦とダルビッシュ

Posted at 12:40 am | Filed Under life

かみさんがダルビッシュがいい、高校生の頃から気に入っていた、と強く主張している。

それは、おっさんが女子高生が好きだというのとどこがどう違うのか、と質問したが、全然違うというだけで、特に理由は説明してもらえない。

かみさん曰く、いや高校野球は昔から好きで、他にも、例えば松井だって好きだったという。でも、松井が結婚出来たら、素直に祝福出来るともいっている。そして、ダルビッシュが結婚した際に、ショックだったと書いている芸能人のブログをはしごしている。

これだよ、これこれ、と当該記事を指差して見せられるのだが、それがどうしたとしかいいようがない。ふと思うのは、浅田真央のすごいところは、おっさんにはとても可愛らしいと思わせつつも、セックスアピールが皆無なことだ。

いま気づいたのだが、俺も今年で34歳。かみさんは35歳。単純に、二人とも歳を取ったということなのだろうか。

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