Mar - 30th
WordPress 2.5
Posted at 11:58 pm | Filed Under Uncategorized
うちのサーバに設置してあるのは全部更新した。
Mar - 30th
マルハブロガー
Posted at 11:35 pm | Filed Under life
マルハ農園とマルハモーターズは見つかったが、マルハ株式会社のは見つからなかった。
アルファブロガーならぬ、マルハブロガーというのを探してみただけ。
Mar - 30th
魔法にかけられて
Posted at 11:29 pm | Filed Under Movie
社会的、経済的に成功した離婚専門の弁護士が、今度は想像上の世界でも成功してしまうお話。
Mar - 30th
KY問題
Posted at 11:29 pm | Filed Under life
お前らな。KY問題とかいってるけどな。
ふと気づいたのだが、誰も話題にしていないので、ここに書いておく。
KYゼリーをご存知だろうか。
レナード・コーエンの「嘆きの壁」(原題: Beautiful Losers)って本に出てくるので知ったのだが、チューブに入ったワセリンといえばこれ、というくらい有名な商品らしい。
それがどういうものなのか知りたい人は、こちらが参考になる。あとこっちにも記述がある。
Mar - 30th
眼球を食らう
Posted at 10:51 pm | Filed Under life
なんか大きな魚のカマ(頭を焼いたやつ)を食べた。というか、食事中に同席していた誰かが食べていた。で、ふとその皿をみると、大きな目玉が残っていた。みんなあれこれ議論に夢中なので、その目玉をもらって自分の取り皿にとって観察してみた。裏と表が破れた半透明の殻のようなものがあり、これが眼球をかたどっているようだ。その裏には目玉の中から漏れだしているゼラチン質のかたまりがどろりとくっついていて、目玉の中身の大半はこれでできているようだ。それから、やはり眼球たるもの動いてなんぼなので、目玉を動かしているものなのであろう筋肉とおぼしき肉もそれなりにたくさんついている。それから、殻の中心には白くて丸いきれいな球体が入っていて、どうみても玉なので目玉とは殻ではなくてこの玉のことをいうのだろうかと思われたが、誰に聞いてもちゃんとした答えはかえってこない。あと、玉をつつむように黒いふたのようなゼラチン質の物体も殻の中に入っていたのだが、これは眼底というのだろうか。解剖学の知識がないのでわからない。しばし殻を自分の目にくっつけて遊んだ。
それから、殻と玉以外は全部食べた。おいしかった。
Mar - 28th
出産時にやること
Posted at 8:29 pm | Filed Under life
関東ITソフトウェア健康保険組合に所属していると、被保険者が出産したときは申請すれば「出産育児一時金・出産育児付加金」がもらえる。合計で45万6千円だから、結構な額だ。
それから、出産の期間に出勤できなかった場合の手当てもある。期間は
分娩の日(分娩日が分娩予定日後であるときは、分娩予定日)以前42日(多児妊娠の場合は98日)から分娩の日後56日までの間で労務に服さなかった期間(欠勤した期間)について給付されます。
とのこと。もっとも、この期間に給与が支払われている場合は支給されない。
このサイトにもいろいろまとまっている。
Mar - 28th
Feelies再結成
Posted at 8:16 pm | Filed Under Music
Feeliesの再結成ライブがあるとのこと。7月の休日に何度かライブがあり、そのうち1回はセントラルパークでSonic Youthの前座らしい。
Mar - 26th
開幕戦
Posted at 3:05 pm | Filed Under Baseball
オークランド・アスレティックスのチーム総年俸、2007年度で$56,058,546。
ボストン・レッドソックスのチーム総年俸、2007年度で$143,523,714。
マニー・ラミレスの年俸は2007年度で$17,016,381。
松坂の年俸は$6,333,333。
数万人のにわかボストンファンで埋め尽くされた東京ドームでボストンとオークランドの開幕戦を息子と観戦した。マーク・エリスのホームランで思わず立ち上がって喜ぶと、周囲が完全に沈黙しているので非常に気まずい。おまけになんか靴下のコスプレとかしてる奴が真後ろでうろちょろしてるし。
まあ、お構いなく騒いでいたら、足元のお茶のパックを蹴っ飛ばしてこぼしてしまって息子に叱られた。エリスの先制ホームラン、ハナハンの逆転ホームランと思わず立ち上がるも、にわかボストンファンで埋め尽くされたスタジアムの中、見渡す限り誰一人喜んでいない。
開幕戦でよかったこと:
・5回までのブラントン。
・球場で観戦した松坂の調子が悪かったのはこれで連続3回目。
・引退して1年のブランクを経て復帰したキース・フォークが出た。
・マイク・スウィーニーは四球でもちゃんと一塁まで走る。
・パペルボンが打たれた。
・カイル・スナイダーも期待通り打たれた。
ブラントンを実際に観戦したのは初めてで、ああこんな関取だったのかとしばし感動。6回に入ったところで、打順も3巡目の1番からだからここが危険だねえ、と息子と話していたら見事にやられた。それまでは見事な内容。
制球が定まらない松坂にとっては、選球眼が命のスカウティングで選手を集め、ファーボールによる出塁を奨励する貧乏人集団オークランドはきつい相手だったかもしれない。正直、見ていて眠くなるピッチングだった。
キース・フォーク!まさかいきなり見られるとは思っていなかった。内容は、もうたいして速くもない直球をいかに速く見せるかに専念したごまかし投法だったが、それでもよい。フォークといい、エンブリーといい、オークランドは安くなったベテランのピッチャーを活用するという手口でしばらくやっていくことにしたみたいだ。
もちろん、毎年一人だけ安くなったかつてのスター野手を獲得するといういつものプランは健在で、去年のピアッツァは外したが今年はマイク・スウィーニーということで期待できるかもしれない。少なくとも、選球眼はいい。
開幕戦で残念だったこと:
・6回からのブラントン。
・10回裏のブラウンの暴走。
・トラヴィス・バックが冴えない。
・ストリート。
・ラミレス。
・敬遠。
高い値がつくと売り飛ばされる、高値がつかないと首になる、アンビバレントなチーム愛が奨励される貧乏人集団アスレティックスを最後に突き落としたのは、アスレティックスのチーム総年俸の3分の1に相当する額を支払われているマニー・ラミレスの二塁打2本だった。怪我から復帰したヒューストン・ストリートは、見たところどう考えてもメジャーリーグ屈指のクローザーとは言い難い感じ。松坂と共に吸血鬼スコット・ボラスの肝臓をフォアグラにするために活躍しているJ.D.ドリューが腰痛のため欠場して出てきた代役モスに同点ホームランを浴びて、ラミレスに勝ち越しの二塁打をくらっておしまい。ストリートに取って代わろうとしていたピッチャーが実は年齢をごまかしていたのが発覚して、期待の若手から急遽そろそろ活躍しないとまずい中堅どころになってしまったという凄惨なチーム事情もあるが、そろそろ本当にまずいかも。
トラヴィス・バックは明日活躍しないとケツの穴にりんごを突っ込んで30キロ減量してからヒモにでも転職しろといいたい。
よく、1アウトや0アウトで本塁に走者が突っ込むときに、他のランナーがわざわざおとりになってアウトになって本塁でのクロスプレーを避けて得点するという場面があるが、あれって本当に有効なんだろうか。特に、1点だけでも取ればいいという局面ならいざしらず、この回に2点以上取らないと負けるという状況では、ランナーが残った方がよっぽどいいと思うのだが。10回裏のオークランドの攻撃は、やっぱりただの暴走だったのかもしれない。
オークランドが四球を重視するのは攻撃だけでなく守備でもかなり嫌っているはずなので、ラミレスに打たれる前の敬遠は解せなかった。やはりGMが観客席にいてベンチ裏から文句を垂れないのでは駄目なのだろうか。結局、敬遠のランナーが決勝点になっただけに納得がいかない。
Mar - 24th
来るべきシーズンに備えて
Posted at 11:15 pm | Filed Under Baseball
相変わらず、野球などどうでもいい人には無意味なエントリ。
というわけで、息子と興じていたWiiのパワプロメジャーリーグでは見事に2007年のチャンピオンシップを制した。
トレード期限も間近になって、突然トロントからヴァーノン・ウェルズとフリオ・ルーゴのトレード話が持ち上がり、懸案だった外野手の補強はこれで済んでしまった。コロラドから獲得したキンタニーラは見事に3割バッターとなり、オルメド・サインツやトッド・ウォーカーも控えとして十分戦力になった。しかも全員が最低年俸だ。
シーズンが終わると何人かの選手が引退するシステムなのだが、なんと桑田とシリングが引退していた。ちなみにビジオはまだ現役だ。またFAのシーズンになると、今度はウォーカー、サインツの野手二人とデュークシェラーかデュシェラーか読み方のわからないピッチャーがFA宣言してしまい、こちらの提示した年俸では引き止められなかった。しかし、FAの期間が終わるとなんと全員どことも契約できていなかったので、改めて低年俸で再契約に成功。もっとも、中継ぎには大家を、内野の控えにはアーロン・ブーンとマーロン・アンダーソンをそれぞれ最低年俸に近い額で獲得していたのでちょっと人が余っている。また、ウェルズの加入で浮いてしまったココ・クリスプにフレディ・ガルシアとのトレードが持ちかけられたので、先発が足りなくなったときのために獲得し、残る補強ポイントは若い内野手とキャッチャーなのだが、キャッチャーはスイッチヒッターの有望な新人がいたのでそちらを育成し、あまり能力が高くならないペドロイアやそろそろ下降線をたどりそうなアレックス・コーラに変わる内野手を狙うことにした。
とはいえ、去年は磐石だったピッチャー陣にもそろそろ年齢による衰えが顕著な選手もいて、デレク・ローは5回を投げるのが精一杯だし、ウェイクフィールドも長いイニングはちょっと辛そうだ。もっとも、ベケット、松坂、アローヨ、レスターの四人は好調で、それに続くのがフィリーズを騙して獲得したコール・ハメルズや、低年俸で3Aをうろちょろしていたジャスティン・バーランダー、アスレティックスにシリングを売り飛ばして獲得したジョー・ブラントン、先述のガルシアとさらに若いピッチャーで陣容を固めているのでそれほど不安はない。それからエディ・グアダードもFAで獲得できたのでもうこれ以上は望めないだろう。とりあえずローを売り飛ばして強打の内野手を狙おう。
というわけで、父ちゃんと息子率いる2008年度のボストン・レッドソックスは、先発は1番からウェルズ、ユーキリス、オルティーズ、ラミレス、ドリュー、ローウェル、ヴァリテック、アンダーソン、キンタニーラという布陣になった。実に強力だ。
しかし父ちゃんは本当はアスレティックスのファンだ。
Mar - 20th
テルミン購入
Posted at 11:36 pm | Filed Under Movie, Music, life
今更ながらという感じですが、今日、光が丘の駅前で見つけたので買いました。

“大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)” (大人の科学マガジン編集部)
こないだDVDで“テルミン” を観たので、またテルミン熱が再燃していたところでした。
keep looking »