Apr - 21st

かみさんの心の闇

Posted at 12:08 am | Filed Under Family, life

かみさんは相武紗季が褒められるのを極端に嫌う。あまりにボロクソにいうので、じゃあキミの目には相武紗季はどんな風にうつっているのか、描いてもらった。

Saki1

こっちは「特別サービス」のビキニ姿とのこと。

Saki2

YouTubeで探した映像を見せたら、ほらそっくりだと得意そうにいうのだが、実際どうなのだろうか。

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Apr - 20th

子供服その他の手作り本

Posted at 10:44 pm | Filed Under Books

かみさんが子供服やエプロンなんかの手作り本を買っていた。


“Everything for Baby: Simple Handcrafted Projects With Patterns” (Adelaide D’ Andigne, Adelaide D’Andigne)

型紙もついているので簡単に作れる。それでいて価格もお手頃。近所の書店でバーゲン品の棚にあった。かみさんに読みながらわからないところを聞かれるのだが、こちらもランニングステッチが何のことかわからないので書いてある通りに適当に説明すると、手芸に詳しいかみさんはそんな説明でもああわかったとすぐに理解するのが不思議だ。

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Apr - 20th

初日の見舞いは行ってはいけない

Posted at 12:45 am | Filed Under life

出産後の初日に見舞いに来られても、疲労困憊中の妊婦には有り難迷惑でしかないらしい。ググッてみたら常識らしいぞ。

これとかこれとかこれとか

数年前、そんなこととは露知らずに見舞った義理の妹が、お返しにうちのかみさんの出産後の初日に見舞いに行こうかとブラックな申し出を先日送ってきた。

別にお前のノーブラ姿が見たかったわけじゃないし、ちょっと顔出しただけじゃんか、と思わないでもないが、でも疲れてるところにのこのこやって来るのは迷惑だというのはわかった。くそー。遺憾の意を表明してやる。

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Apr - 16th

へたれな疑問

Posted at 10:03 pm | Filed Under Linux, PHP

Gnome端末でもPuttyでも、表示をEUC-JPに設定していてもメールをprocmailから標準入力で受け取ってMIMEデコードしただけのJIS(ISO-2022-JP)の文字列をきちんと表示する。あれ?と思ってただのJISを表示させたら、やっぱり文字化けしない。

$ cat test.php
<?php
$str = 'ダライラマ';
print(mb_convert_encoding($str, 'JIS', 'EUC-JP') . "\n");
?>
$ php -q test.php
ダライラマ

この原理がわからない。JISのエスケープを見つけたらせこせこ処理してくれているんだろうか。viだとちゃんと文字化けする。

日本語環境の設定で苦労したのももう今は昔の話なので、この手の問題についてはぜんぜんわからなくなってしまった。

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Apr - 14th

telnet.exeのリトライ回数を制御できないか?

Posted at 7:51 pm | Filed Under Linux, Windows

knockdを使ってクライアントマシンが接続するポートの順番を決めて、そのとおりにアクセスしてきたクライアントにだけssh経由の接続を許可しようとすると、Mac OS XやLinuxマシンをクライアントにした接続では問題ないのに、WindowsXPからのログインだけが成功するときと失敗するときがあって、あるときはWindowsファイアーウォールをオフにしたら繋がったり、またあるときはぜんぜん失敗ばかりだったり、とにかく安定しない。仕方がないので、ソケット通信をサポートするスクリプト言語ならなんでもいいので、そっちで接続すると、問題なくすべてのステージをクリアできる。

問題はtelnet.exeにあったようで、会社の同僚が調べたところ、telnet.exeは何回か接続をリトライするらしく、そのため例えば5回リトライするなら、最初のポートへの5回目の接続と次のポートの1回目の接続はたまたまうまくいくため、最初のステージ(knockdでは一回ごとの「ノック」をステージと呼ぶ)だけはクリアして、後は失敗していたのが判明した。つまりtelnetのリトライ回数を制御できないとどうやっても駄目らしい。じゃあなぜうまくいったときがあったのかが謎だ。

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Apr - 14th

陸の孤島

Posted at 6:18 pm | Filed Under life

アメーバニュースに『東京で駅から遠い「陸の孤島」ランキング』なる記事が出ている。

1位は大泉学園駅の大泉学園町。ええ、こないだまで3丁目の住民でしたよ。かなり気に入ってましたとも。

葛飾区、江戸川区、足立区の各所を抑えての1位である。なんという屈辱。ゆるさんアメブロ。宮沢りえちゃんもカンカンですよ。

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Apr - 14th

前駆陣痛

Posted at 1:00 pm | Filed Under Family, life

かみさんが前駆陣痛になったので妊娠後期からお産までのプロセスをまとめてみた。

子宮頚管が短くなる

この「頚管」というのは、子宮のくちのこと。胎児が出てこないように妊娠中は固く閉じている。お産が近づくにつれて短くなり、やわらかくなる。イラストでみるとわかりやすい。

頚管を塞ぐ粘液がとれる

頚管を塞ぐ粘液があって、お産が近づくとそれがとれる。とれた粘液が体外に排出されると、血が混じっていることが多いのだが、これがいわゆる「おしるし」と呼ばれるもの。陣痛が先の場合とおしるしが先の場合と両方のケースがある。

Tips:
この「頚管」が柔らかくならないと出産ができないのだが、柔らかくするためにはいくつかの手段がある。まず散歩すること。胎児の頭に押されて「頚管」が柔らかくなるとのこと。それから、映画“アイズ ワイド シャットでも夫婦の問題について絶対量が足りていなかったとニコール・キッドマンが喝破していたように、妊娠の問題でもやはり同じ解決方法が適用できる。つまり、精液にはプロスタグランディンというホルモンが大量に含まれていて、これが頚管を柔らかくする作用があるので、頚管が固い人は久しぶりに羽目を外してファックするという手もおすすめだ。逆に、妊娠中期から後期にかけてまだ頚管が柔らかくなってはこまるケースでは中出しファックはいけないことらしい。でも性病には気をつけて。最近では妊娠初期と後期に性感染症のチェックがあるから、妊娠期間中に派手に遊び過ぎるとバレちゃいます。

オキシトシン分泌が増えて子宮が収縮する

収縮自体は妊娠中期から起きるのだが、これが頻繁になる。子宮の収縮を引き起こすのがオキシトシンというホルモンで、お産が近づくとこれが増えて子宮の収縮回数が増える。これを前駆陣痛と呼ぶ。子宮口が開くプロセスなのだが、破水が先だったり、おしるしが先だったり、いろいろなケースがあるようだ。つまり、出産というのはあんまり決まったプロセスでは進んでいかない、例えるならばソフトウェア開発に似たものなのである。だから、産科医や開発会社は野戦病院みたいになってしまうのだ。

前駆陣痛もかなり痛いこともあるので、あんまり続くと体力も消耗してしまうし、本格的な陣痛の始まりもわかりにくくなるので、弛緩剤などで紛らわすケースもあるようだ。もっとも、実際の出産のときも、産科医によってはどうしても抜けられない合コンがあったりすると、弛緩剤で時間を調整するような人もいる。若いイケメン産科医を選ぶのはこんなリスクもあるんですよ、奥さん!(ちょっとお腹が張ってるみたいだから、ごにょごにょごにょ、と騙されて投薬されることもあるみたいですよ!)

破水

破水というとなんだかおっかない字面だが、実際には、夫にとってはやっぱりおっかないものである。調べてみると破水といってもただの破水と前期破水、早期破水と複数の種類があり、ただの破水なら正常なプロセスらしい。なんだか具合の悪そうな早期とか前期はやっぱり問題のあるケースで、早期破水というのは子宮口が全開になる前に破水してしまうことをいう。これは非常に危険らしく、こうなったら胎児は感染症を防ぐためにも速やかに救護される必要がある。一方、前期破水というのは陣痛前に破水してしまうもので、へその緒が出てきてしまうといけないし、やっぱりすぐに抗生物質の投与などの処置が必要になる。

また破水といっても水の出方はいろいろあるようで、どばどばと溢れ出てくるかといえばそうでもなく、ちょろちょろとしか出ない場合もある。

破水して入院、出産というパターンは多いのだが、この状態ではタクシーの乗車拒否されることがあるので要注意。

というのも、羊水はかなり生臭いらしく、グルメな夫ならモロに臭いを嗅ぐとそれだけでダウンすることもあるようだ。もっとも、あなたが真のグルメなら、食べても無害なのは証明されているのだから、羊水の味を試してみないのは信条に反するだろうし、止めるつもりもない。

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Apr - 11th

マシンが壊れた

Posted at 12:05 am | Filed Under Work

会社から支給されていたマシンが壊れた。Windows XPのノートPCなのだが、HDDを正常に認識しなくなってしまった。

とりあえず修理だ。しばらく家のMacBookでも持ち込んで快適に仕事をしよう。

この壊れたマシンをどれだけ愛していたかは前に書いた

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Apr - 10th

使い道がわからん

Posted at 11:02 am | Filed Under Javascript, PHP

もうすぐ廃止になるJavaScriptのescape関数なのだが、例えばこんな風に文字列をescape関数に渡すと

<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=utf-8" />
<script language="javascript">
function test(){
	var str = document.getElementById('tibet').innerHTML;
	var esc = escape(str);
	alert(esc);
}
</script>
</head>
<body>
<div id="tibet">ダライラマ</div>
<button onClick="test();">test</button>
</body>
</html>

alertに表示されるのは「%u30C0%u30E9%u30A4%u30E9%u30DE」という書式になっている文字列で、ようするにescape関数は文字列を%uで始まる16進数のかたまりにする。

これをそのままPHPに渡してデコードするには、

<?php
$str = '%u30C0%u30E9%u30A4%u30E9%u30DE';
$decode = preg_replace_callback("/(%u)([0-9a-zA-Z]+)/", '_decode', $str);
function _decode($array){
	return mb_convert_encoding(pack("H*", $array[2]), 'UTF-8', 'UCS-2');
}
?>

こんな感じで処理する。逆に、PHP側で文字列をJavaScriptのescape処理と同様に加工する場合は

<?php
$str = 'ダライラマ';
preg_match_all("/(.)/u", $str, $matches);
foreach($matches[1] as $k => $v){
	$matches[1][$k] = '%u' . strtoupper(bin2hex(mb_convert_encoding($v, 'UCS-2', 'UTF-8')));
}
$encode = implode("", $matches[1]);
?>

でできる。

と、ここまではいいのだが、JavaScriptでエスケープ処理された文字列をやり取りして面白いことができないか考えても、特に何も思いつかないので困った。

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Apr - 9th

最近の読書

Posted at 1:12 am | Filed Under Books

技術書以外でこの2ヶ月くらいで読んだ本。


“トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫 9-10)” (ポール・オースター)

昔読んだ「Hand to mouth」が収録されていたので読んだ。やっぱり今読んでも面白かった。


ミスター・ヴァーティゴ (新潮文庫)” (ポール オースター)

久しぶりにポール・オースターを読んだので、未読だったのにも手を出した。


デス博士の島その他の物語 (未来の文学)” (ジーン ウルフ, 伊藤 典夫, 柳下 毅一郎)

この作家の本を今まで全然読んでなかったのを後悔した。


暗号解読 上巻 (1) (新潮文庫 37-2)” (サイモン・シン)

うーん、面白いんだけど、同じ作者のフェルマーの最終定理 (新潮文庫)” の方がよかったかも。扱うテーマに含まれるドラマの数の違いか。

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