Jul - 14th
なにさらしてけつかんねん、スカパー!
Posted at 7:13 pm | Filed Under life
メジャーリーグのオールスターを息子と観るためにスカパーを申し込んだら、ぜんぜん連絡がこない。電話で確認したら、先方からこちらに電話したが受けられないとメッセージが出ていたので連絡できなかったという。
うちの電話はひかりOneで申し込んでいるので、それが原因らしい。
でも、がきの使いじゃあるまいし、電話できないなら他の連絡手段もあるだろう。メールアドレスだって渡しているのだから。まったくサービス業の風上にも置けない。
結局オールスターには間に合わない。思わず標題の怒りの声が口をついたのだが、これって大阪弁なんだろうか。25年前に大阪にいた頃に覚えたような気もするのだが、果たして本当に子供の頃にこんなことを言っていたのか、今となってはまったく記憶がない。調べてみたら、やっぱりあったので安心した。
とりあえずスカパーはお問い合わせページにでも電話の件を明記してくれ。
Jul - 14th
くらえiPhone!
Posted at 1:04 pm | Filed Under Apple, Javascript
iPhoneでアクセスしてきたら、とりあえず先に90度回転しておいて、縦にしても横にしてもずっと画面が傾いたままにしてしまえばいい。(参照)
Safariでアクセスして動いてたからたぶんこれで大丈夫だ。
iPhone専用ページ
update: 実機を借りたので試してみたらだめだった。畜生め。
update2: いちおう動いていた。
update3: くそっ!Windowの幅や高さが変わったら回転するというのはできなかった。画面をフリップさせてもwindow.outerWidthやwindow.outerHeightの値は変わらないらしい。
function flipYou(){
document.body.style['-webkit-transform']='rotate(90deg)';
height = window.outerHeight;
base = 90;
setInterval(function(){
if(height != window,outerHeight){
base += 90;
com = 'rotate(' + base + 'deg)';
document.body.style['-webkit-transform']=com;
height = window.outerHeight;
}
}, 5000);
}
これではちゃんと検知しない。heightをwidthにしてもダメ。
Jul - 13th
道徳的潔癖性と歴史的健忘症
Posted at 2:17 pm | Filed Under Fun, life
すごいな。
それに「道徳的潔癖性」ってダメですか?
日本人から今、潔癖性を取ったら何か残ります?
日本人って道徳だけで保ってる国民だと思うのですが。
それが今、色々な部分で道徳が崩壊しているから、潔癖に成らざるを得ない状況になっているのだと思います。
いや、それだと「道徳的潔癖性=日本人」という命題が成立してしまうので、世界中の道徳的潔癖性が日本人であるという妙なことになってしまいます。
っていうか、日本人=道徳的潔癖性って嘘だしそんな信仰は自分たちの祖先に対してとても失礼だと思うよ。
Jul - 11th
想像上のiPhone
Posted at 8:28 pm | Filed Under Apple
フランスに行きたしと思へどもフランスはあまりに遠し、せめて新しき背広でも着て出かけちゃおう、というのが萩原朔太郎なら、iPhoneがほしいけど毎月8千円も払えない貧しいわたしはどうすればいいのでしょうか。
そうです。想像力を使えばいいのです。マッチ売りの少女だって、空想の世界では幸せいっぱいです。そして空想の中のパーティーに着て行く服がないと泣くのです。
というわけで、昨晩並んで買おうとするのをかみさんに止められ、同僚がいま姑息な手段でまさに手に入れつつあるiPhoneとやらを、初期不良と年内のモデルチェンジを祈念しつつ、想像上のiPhoneを思い描いておのれを慰める。
買ったけど飽きた、そんな人がいたら連絡ください。
Jul - 10th
下柳
Posted at 11:21 pm | Filed Under Baseball
テレビを観ていた息子いわく、
「母ちゃん、母ちゃんが気になる下柳が投げてるよ、お金持ちなのに結婚してない下柳が投げてるよ!」
Jul - 9th
SoftBankのメールサーバ移設でミスが起きてないか?
Posted at 7:47 pm | Filed Under mobile
近頃どうも奇妙な現象が続いていたのだが、どうやらSoftBankがメールサーバの集約に失敗し続けているようだ。
いつからかはまだはっきりしないのだが、この2ヶ月ほど、何度か突然vodafone.ne.jp宛のメールが送信エラーになることがあり、どうしたのかといぶかっていたのだが、昨日その瞬間を捉えることに成功した。手元にスクリーンショットなどはないのだが、まとめるとこんな感じ。
- 突然@t.vodafone.ne.jp宛のメールが送信エラーで戻ってくる。
- ログをみると途中でリレーを拒否されたといっている。
- telnetで25番に接続してみる
- 某レジストラのサーバに挨拶される(びっくり!)
というわけで、digでいろいろ調べていたが、1時間くらいでIPアドレスが変わって復旧していた。最初は自分のところのネットワークがSoftBankから蹴られているのかと焦り、次はDNSポイズニングかと思ってさらに焦ったが、telnetしたらさらにびっくりした。きっとその某レジストラは、大量のリレー要求がきてびっくりしていたはずだ。
ちなみにいまdigしてみると
$ dig MX t.vodafone.ne.jp ; <<>> DiG 9.2.4 <<>> MX t.vodafone.ne.jp ;; global options: printcmd ;; Got answer: ;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 35439 ;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 1 ;; QUESTION SECTION: ;t.vodafone.ne.jp. IN MX ;; ANSWER SECTION: t.vodafone.ne.jp. 783 IN MX 10 mx.k.vodafone.ne.jp. ;; ADDITIONAL SECTION: mx.k.vodafone.ne.jp. 300 IN A 202.179.204.119 ;; Query time: 7 msec ;; SERVER: 202.224.32.1#53(202.224.32.1) ;; WHEN: Wed Jul 9 19:35:24 2008 ;; MSG SIZE rcvd: 71
こんな感じになっている。
Vodafoneのメールアドレスは東京なら「t」みたいに分かれていたのだが、現在は「k」を向いているらしい。おそらくもともとの母数が少ない上にみんなsoftbank.ne.jpにメールアドレスを変更しているところなので、メールサーバを集約しているのだろう。
まあ、それはいいとして、ttlが短いのがすごく気になる。普通、クライアントの数も相当なものだから、キャリアのMXレコードなんてそれなりの長さに設定しているはずだ。大丈夫なんだろうか。
今回の件は、おそらく旧メールサーバを廃止してどこかに統合する際に、IPアドレスが変更になる場合は普通は旧サーバを残して単純に新サーバにリレーするようにしてくれればいいだけなのを、一気に切り替えてしまって、DNS情報の更新が浸透する前に旧サーバが消えてなくなってしまった状態になったのだろう。で、宛先不明のIPアドレスについては一定期間までレジストラがキープしてくれているだろうから、そっちを向いてしまっていたといったところか。
いずれにせよ間抜けな話だし、おまけに少なくともこの1、2ヶ月くらいは同じミスをちょこちょこやっていそうなので、なおさらひどいものである。
Jul - 8th
大磯へ
Posted at 6:28 pm | Filed Under Family
家族で大磯へ。当地の某リゾート関連の仕事をしたおかげで、優待券が手に入ったのだ。
午後2時くらいに着いたが、ちょうどその頃から雲が出てきて、あいにく快晴というわけにはいかなかった。まめぞうはホテルのベッドが快適なのか、実に機嫌がいい。
今日からこのホテルの大規模プールがオープンで、後でテレビのニュースをみたら大量のビキニガールズが波のプールで遊ぶ映像が流れていたが、息子とプールに入った時にはもう誰も残っていなかった。午前中だけの契約だったのだろう。町全体に漂う、バブルの夢の跡という風情がなんともいえない。
夕食中、長男ちょびが学校で飼っていたヤゴを死なせてしまった件でかみさんに怒られていた。とにかく生き物の世話をやらない男だ。翌朝にはけろっとしているのが長所ではあるが。
翌日は大磯海水浴場の海開き。さすが漁師町だけあって、カラフルな体のおじさんたちが海岸で神輿を担いでいた。驚いたのはそのまま海の中まで突入し、神輿も水没するまでやっていたことだ。海水は冷たく、まだ日焼けや海水の刺激はよくないので、まめぞうの足の先だけ浸けてみたが、眠ったままだった。波のプールで予習していた長男が今年はあまり怖がらずにどんどん沖まで進んでいくのでまめぞうを預けて追いかけたら、全身ずぶ濡れになった。
東京から車で1時間くらいで着いてしまうので、さっと海に行きたいときは大磯もなかなか便利だ。
家に帰って翌朝、まめぞうはおむつ交換中におしっこをして自分の顔にかかって大泣きしていた。
Jul - 3rd
ロスジェネ
Posted at 12:11 am | Filed Under Fun, life
ロスジェネって雑誌があるそうで、読んだことはないんだけれど、かみさんが
「三浦和義の雑誌でしょ?」
といっていた。ロス疑惑世代ということらしい。
さらっと眺めてみたが、別に間違っていない気がする。
Jul - 2nd
モーリス・ユトリロと祖母とまめ
Posted at 12:10 pm | Filed Under Family
標題の語呂がいいのでじいさんをユトリロにした。
寝ているまめぞう(赤ん坊)を抱っこしていると顔がよく見えないので、かみさんに「かわいい?かわいい?」と確認していたら、忙しいし寝不足なのにしつこいと怒られた。仕方がないのでここで自慢することにする。
上は某所に祖母の見舞いにまめぞうを連れて行ったときの写真。抱っこから寝かせられるといつも嫌がるのだが、低反発まくらだと嫌がらなかった。贅沢な。
Jul - 1st
crontabの責任者ちょっと来い
Posted at 4:34 pm | Filed Under Linux
crontabのオプションに「-r」というのがあるのをご存知だろうか。ご存知でしたか。そうですか。
manによれば、crontabについてこんな風に説明されている。
crontab コマンドは、IEEE Std1003.2-1992 (“POSIX”) に準拠している。この新しいコマンドのシンタックスは、 Vixie Cron の前のバージョンと異なっている (古典的な SVR3 シンタックスとも異なる)。
なるほど。作者のPaul Vixieという人の独断で作られたわけではないようだ。
しかし、このコマンド、とんでもなく人倫にもとる設計になっている。
みなさんがcrontabコマンドを利用するのは、たいてい編集(「crontab -e」)か閲覧(「crontab -l」)で、あとはせいぜいユーザを指定する(「crontab -u user -l」)くらいだろう。
だが、crontabのオプションにはもうひとつ「-r」というものがある。これは、
-r オプションは、現在の crontab を削除する。
という、実に問答無用なオプションで、編集の「e」のすぐ脇の「r」を押下してしまったが最後、あなたのcronは/var/log/cronにわずかな痕跡を残しただけできれいさっぱり消えてしまうのである。あなおそろしや。しかもご丁寧に何ら確認のメッセージを出すこともなく動いてしまう。rmやmvのように「-i」オプションをaliasに追加しておくようなせめてもの予防策さえない。
今日もどこかでcronの内容が意図せざる方法で消えているのだろうか。
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