「教育における体罰を考える」という、体罰の復活を唱える人々による拡大版の新世紀歓談のような集会があったようで、そこで田久保忠衛が生き恥を晒していたらしい。tsudaられているのをつらつら読んでいたらのけぞってしまった。以下に引用する。
田久保「オバマは大統領選で恥を知れと言われた。本来ならそういうこと言われたら真っ赤になって怒るところだが、彼はどす黒いから怒ってるかどうかわからない(会場笑)」
笑っている会場もまた不気味である。誰か怒ってそれこそ体罰でもって教えてあげるべきなんじゃないか。
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MacPeopleの人がtsudaさんにTwitter上で原稿を催促した(投稿が削除されたようなのでリンクなし)のを受けて、さっそくTwitterで入稿が遅れているライターを追跡するボットの仕様が公開されていた。仕様があるなら実装が必要なので、さっそくやってみた。
といっても、個人的に催促する相手もいないので、実際にはTwitterには発言せず、標準出力に出してテストした。別にむずかしいことは何もしていない。追加仕様として、短時間に何件もタイムラインの更新が続いていた場合は「@yomoyomo tsudaってる場合じゃないんじゃ…」というセリフに変わるのと、原稿がちゃんと届いたときは実行者が自分のアカウントで「@tsudaさん、ありがとうございました」と発言すれば止まるようになっている。それから、設定された時間を過ぎると6時間おきに「どこへ行ってもうたんや…」と3回つぶやき、それから罵倒して終了する。テストには仕様の発案者を利用した。以下が出力結果。
$ ruby twit_bot.rb
締切は2009-06-26 01:55:00です
追跡を開始します
————–
@yomoyomo ××編集部の○○です。yomoyomoさん、原稿まだでしょうか。締め切りすぎてます。よろしくおねがいします。
botより:残り0日0時間2分を切りました。
@yomoyomo いいからMacPeopleの原稿書け #うまい具合に何か投稿されていたらしい
botより:残り0日0時間1分を切りました。
@yomoyomo いいからMacPeopleの原稿書け #またうまい具合に
botより:時間切れです。
@yomoyomo どこへ行ってもうたんや…
どうやら動いているようだ。なにぶん、ぜんぜんテストしていないのでどうなるかわからないが、時間を守らないライターに苦労されている印刷関係の方や編集関係の方はぜひお試しあれ。実際にやってくれる人は@yagi_までご連絡ください。Ruby 1.9で作っているので実行時になんか警告が出ますが大胆カツカレーに無視。
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PHP 4を使っている環境で5以上から対応のmemcachedがインストールできず、仕方なくmemcacheを使わなければいけない人は結構いるだろう。しかし、memcacheでもPHPのバージョンは4.3.11以上を要求されるので、ただでさえPHP5が使えないのにさらにより一層ハードに貧しい環境の人はkey valueストアを使おうとすると途端に困ってしまう。
しかし、実はPECLのmemcacheは4.3.9でもビルドして使うことができる。CentOS 4上で試したのだが、PECLのインストーラを使わずにソースコードをダウンロードして、
$ phpize
$ ./configure –disable-memcache-session
$ make
$ sudo make install
で問題なく動作する。同じ悩みを訴えていた人がいたので知った。
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ほぼ同じ内容のエントリを見つけたけど、よく忘れるのでここにメモしておく。
最近の傾向として、ウェブアプリケーションの導入前にセキュリティ審査が入ることが多くなったのだが、その際にApacheのバージョンが2.0.55より前の場合は
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{REQUEST_METHOD} ^(TRACE|TRACK|OPTIONS)
RewriteRule .* - [F]
</IfModule>
こんな感じでmod_rewriteを使ってTRACE(とかTRACKとかOPTIONS)メソッドを蹴るようにしないといけない。まあ、TRACKはIISでサポートされているけどApacheにはない(RFC2616のHTTP1.1の仕様にもない)のでいいんだけれども。
Apacheが2.0.55以降だと
TraceEnable Off
で済んでしまう。
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