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Posted on 29th 7月 2009 by y

風邪をひいても凛々しいまめぞうの勇姿。

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Posted on 28th 7月 2009 by y

かみさんと子供ら二人が風邪で寝込んだ。

こんな顔して、抱っこしていないとグズるんだから、まさに抱かれたい男ナンバー1だ。

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Posted on 27th 7月 2009 by y

WillcomのUSBモデムNS001U(netIndex)がhp mini用UbuntuであるMIEで使えた。

本体にNS001Uを差し込んでdmesgを開くと、期待したようにttyUSB0ではなくttyACM0として認識されていた。

# dmesg | grep tty
.....
[   84.975909] cdc_acm 1-1:1.0: ttyACM0: USB ACM device
....

そこで、ダイアルアップ接続用の設定ファイルを作成する。

# cp -a /etc/ppp/peers/provider /etc/ppp/peers/willcom

で、このファイルの中身を下のように変更する。

 # vi /etc/ppp/peers/willcom
....
#connect "/usr/sbin/chat -v -f /etc/chatscripts/pap -T ********"
connect "/usr/sbin/chat -v -f /etc/chatscripts/pap -T 0000000000##64"

# Serial device to which the modem is connected.
#/dev/modem
/dev/ttyACM0

# Speed of the serial line.
#115200
460800

user "your-willcom-user-name"
....

スピードの設定は何が最適なのかよくわからないので適当。「connect」はWillcomを利用するときの電話番号、「user」はユーザ名となる。そしたら

$ sudo pon willcom

これで接続に成功した。

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Posted on 16th 7月 2009 by y

pgpool-IIでレプリケーションをしていて縮退運転に入ったとき、オンラインリカバリを実行してrsyncでデータディレクトリを転送するときにちょっとしたコツがいる。

最近、どうもリカバリーに失敗したりすぐに縮退運転に入ってしまうので困っていたのだが、原因はどうも継承を利用しているテーブルにあることがわかった。PostgreSQLの継承はとても便利な機能で、例えばデータがたまる一方のログ用テーブルなどを、日付などで分けて親テーブルを継承した別テーブルに入れてしまうことができて、しかもデータの検索は親テーブルにクエリを投げるだけで実現できるのだが、バッチ処理で作成していた継承テーブルの親子関係がリカバリを実行すると壊れてしまうのだ。

原因は、rsyncされるPostgreSQLのデータ領域の継承関係のデータが格納されているファイルはレプリケーションされた二つのサーバの両方で最終更新日時とファイルサイズが同じで中身だけ違うので、転送を「rsync -avz」などで実行してもリモートサーバ側では更新の対象にならず、スルーされていたからだ。rsyncにはchecksumを利用する「c」オプションがあるので、そちらを利用しないと継承関係のデータが転送されず、結果として上のようなことになる。

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Posted on 13th 7月 2009 by y

問題1:下の三行のうち、コピーしてエクスプローラのアドレスバーに貼り付けてそのまま利用できるのはどちらか?

(1) c:¥windows
(2) c:\windows
(3) c:\windows

問題2:上のディレクトリセパレータの見分け方を述べよ。

問題3:意味もなく親切なプログラマが、ファイルの保存場所を管理画面に出力するために上のようなディレクトリを画面上に表示させた。そのままコピペして利用しようとしたユーザに彼は半殺しにされたが、理由を述べよ。ただし普段から忌み嫌われていたというのは不正解。

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Posted on 11th 7月 2009 by y

かみさんが実家に出かけているのだが、置き手紙に家族の似顔絵があった。かみさんは手先が器用でよくこまかな絵を描いているのだが、確かによく似ている。

IMG_0127.JPG

眠そうな顔がよく特徴を捉えている。

次は下の子と猫。赤ん坊はちゃんと暴虐なアナーキストの顔をしている。猫は、まあこんなもんだろう。

IMG_0128.JPG

上の子はもっとよく似ている。

IMG_0129.JPG

前歯がかあちゃんそっくりだ。

こんな風にイラストをさくっと描いてくれるお母さんがいると置き手紙もなかなか楽しい。

しかし、残念ながらこれは完全に偽装事件だ。

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Posted on 11th 7月 2009 by y

Xoops Cubeとやらをざっと眺めてみようと思ったら、手元の環境ではうんともすんとも動かない。

インストール中に「settings/site_default.ini.php」の中に「<?php」やコメントブロック「/*」などがあるので、このファイルをparse_ini_fileで読み込むとエラーになる。「themes/legacy_default/manifesto.ini.php」も同じ。

継承されたクラスから親クラスのコンストラクタを呼び出すときに、親クラスと同名の関数呼び出しをしているので、PHP5だとその名前の関数がなければ動かないしそもそもそれはコンストラクタではない。

宣言されていない変数を参照渡ししている箇所が山ほどある。

_MI_MESSAGE_DESCという定数が未定義のまま。

独自のエラーハンドラを持っているが、PHPで規定されているエラーを網羅してはおらず、それ以外は全て「Unknown Condition」となる。実害がないならいいが、参照渡しエラーが大量に出るので困る。

というわけで適当なパッチを投げた。いま考えたら最初の問題は別にキャッシュファイル消す必要はない気がする。

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