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Posted on 12th 8月 2009 by y
iPhoneで撮影した画像(おもに赤ん坊)をここにたくさん掲載していたが、同僚がExif ViewerというFirefoxのプラグインを見つけて画像情報を見たら、撮影場所の位置情報が見れたというので驚いた。スクリーンショットを保存したつもりができていなかったようで見せられないが、GoogleMapにリンクまで作成してくれるので見事に自宅の場所までわかる。
iPhoneの仕様ではメールでの送信などではGPS情報を削除しているようだが、iPhotoで同期した画像からは消えないので、そのままブログに掲載すると予期していない情報を公開してしまう可能性がある。
というわけで、jheadを使ってデータを修正した。
#!/bin/sh
FIND=/usr/bin/find
EXIFTOOL=/usr/bin/exiftool
JHEAD=/usr/bin/jhead
PATH=$1
$FIND $PATH -type f | while read FILE
do
RESULT=`$EXIFTOOL -gps:GPSLatitude $FILE`
if test -n "$RESULT"
then
$JHEAD -purejpg $FILE
echo $FILE
fi
done
WordPressのアップロード用ディレクトリにある画像ファイルに一括でjhead -purejpg path/to/file.jpgを実行してExifデータを削除しておけば間違いはない。元の画像は別にあるので問題ないだろう。今後もアップロードしてしまうことがあるだろうから、とりあえずcronでチェックすることにする。
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