野球まめ

いつものようにバットを探し出してきたまめ。

今日はちょっと顔が怖いです。

でも、野球帽をかぶってお着替えしてお出かけするときは、いつもの顔。

そして寝るときは、象の枕。

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DiCEだとときどきだめみたい

細かい原因調査はまだなのだが、DiCEで管理しているDynamicDNSの更新管理がときどきうまくいかない。幸い、value-domainで取得しているドメインだとGETのリクエストで更新することができるので、それを利用することにした。

管理画面からダイナミックDNSの管理画面に遷移して、取得済みドメインを選択すると、「ダイナミックDNS設定情報」というページが表示される。そのページにある「アクセス先の例」に記載されたURLの最後のIPアドレスの部分を削って自分の持っているドメインのリストとして保存したら、接続元IPアドレスを返してくれる自分用の「確認君」を設置して、以下のスクリプトをcronで回して代用する。

require 'nokogiri'
require 'open-uri'

ip_address = ''
src = open('http://maniac.s154.xrea.com/test.php').read
doc = Nokogiri::HTML(src)
doc.search('span').each do |node|
        ip_address = node.inner_html
end
File.open('./list.txt').each do |line|
        uri = line.strip + ip_address
        tmp = open(uri).read
        puts tmp
end if ip_address != ''

まあ動いているのでこれでよし。

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CentOS 5.4でもprelinkはRuby-1.9.1のバイナリを破壊する、かも

CentOS 5.4上でRuby 1.9.1を使っているのだが、インストールしてしばらくするとこんな状態になってクラッシュしてしまっていた。

$ ruby -v
compile/should not be reached: compile.c:473

で、もう一回ruby-1.9.1をmake installすると何事もなくちゃんと動作する。ということは、rubyの実行ファイルが何かしらおかしなことになっているのではないか、と思って調べていたら、ちょっと前に「CentOS 4.7 では prelink が ruby 1.9.1 のバイナリを破壊する」というページをブックマークしていたのを思い出した。

というわけで、/etc/prelink.conf.d/ruby.conf というファイルを新たに作成し、

$ cat /etc/prelink.conf.d/ruby.conf
-b /usr/bin/ruby

という記述を加えて様子見中。

update: 2010-03-30 今のところいけてる。

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findの小ネタ

Linux(ext3)にNASでマウントした領域をfindで検索するとき、普通に実行しても再帰的に検索はしてくれないのね。

実際には2階層下にファイルがある:

$ ls -R nas_mnt_point
a b c

nas_mnt_point/a
a.txt

nas_mnt_point/b
b.txt

nas_mnt_point/
c.txt

でもfindでは:

$ find nas_mnt_point
nas_mnt_point/a
nas_mnt_point/b
nas_mnt_point/c

で、symlinkと同じように-followオプションを付けると:

$ find nas_mnt_point -follow
nas_mnt_point/a
nas_mnt_point/a/a.txt
nas_mnt_point/b
nas_mnt_point/b/b.txt
nas_mnt_point/c
nas_mnt_point/c/c.txt

それだけ。

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