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【ライター殺し】Twitterを使った原稿催促Botの実装

MacPeopleの人がtsudaさんにTwitter上で原稿を催促した(投稿が削除されたようなのでリンクなし)のを受けて、さっそくTwitterで入稿が遅れているライターを追跡するボットの仕様が公開されていた。仕様があるなら実装が必要なので、さっそくやってみた。

といっても、個人的に催促する相手もいないので、実際にはTwitterには発言せず、標準出力に出してテストした。別にむずかしいことは何もしていない。追加仕様として、短時間に何件もタイムラインの更新が続いていた場合は「@yomoyomo tsudaってる場合じゃないんじゃ…」というセリフに変わるのと、原稿がちゃんと届いたときは実行者が自分のアカウントで「@tsudaさん、ありがとうございました」と発言すれば止まるようになっている。それから、設定された時間を過ぎると6時間おきに「どこへ行ってもうたんや…」と3回つぶやき、それから罵倒して終了する。テストには仕様の発案者を利用した。以下が出力結果。

$ ruby twit_bot.rb

締切は2009-06-26 01:55:00です

追跡を開始します

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@yomoyomo ××編集部の○○です。yomoyomoさん、原稿まだでしょうか。締め切りすぎてます。よろしくおねがいします。

botより:残り0日0時間2分を切りました。

@yomoyomo いいからMacPeopleの原稿書け #うまい具合に何か投稿されていたらしい

botより:残り0日0時間1分を切りました。

@yomoyomo いいからMacPeopleの原稿書け #またうまい具合に

botより:時間切れです。

@yomoyomo どこへ行ってもうたんや…

どうやら動いているようだ。なにぶん、ぜんぜんテストしていないのでどうなるかわからないが、時間を守らないライターに苦労されている印刷関係の方や編集関係の方はぜひお試しあれ。実際にやってくれる人は@yagi_までご連絡ください。Ruby 1.9で作っているので実行時になんか警告が出ますが大胆カツカレーに無視。

Posted by on 6月 26, 2009 in Fun, Ruby

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