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VMWare Fusion 1.0b3

Intel Mac用VMWare、VMWare Fusionの新しいベータ版が出た。VersionTrackerのページによれば新しくなったのは:

  • デバッグコードをオフに出来るようになってパフォーマンスが改善された
  • Boot Campをサポート、自動的にBoot Camp用パーティションを認識する(Vista未対応)
  • Windows Easy InstallerでWindowsを簡単にインストール可能
  • ヴァーチャルマシン作成が簡単になり、VMToolsも楽に入るよ
  • 複数ヴァーチャルマシンの管理が簡単に
  • Host-OnlyネットワークでMacとヴァーチャルマシンで独立した仮想ネットワークを作れる
  • サスペンド機能で最後にサスペンドした時のスクリーンショットが表示されてPlayボタン一発で復帰
  • ヴァーチャルマシンの電源をオフにすればヴァーチャルハードウェアの着脱が可能
  • ヨーロッパ言語と日本語用キーボードが正しく動く

とのこと。

ちょっと使ってみたが、まず再アクティベーションが発生するのが気分悪い。動作速度は、デバッグコードをオフにしても、描画などのパフォーマンスを見る限りではParallelsの一日の長は否めない。ParallelsにはVMWareのイメージを変換するTransport機能もあるので、乗り換える理由にもならない。NATでネットワークを共有してもParallelsからいつも使っている社内ネットワークに入れなかったのも痛い。

Posted by on 4月 6, 2007 in Apple

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