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DiCEだとときどきだめみたい

細かい原因調査はまだなのだが、DiCEで管理しているDynamicDNSの更新管理がときどきうまくいかない。幸い、value-domainで取得しているドメインだとGETのリクエストで更新することができるので、それを利用することにした。

管理画面からダイナミックDNSの管理画面に遷移して、取得済みドメインを選択すると、「ダイナミックDNS設定情報」というページが表示される。そのページにある「アクセス先の例」に記載されたURLの最後のIPアドレスの部分を削って自分の持っているドメインのリストとして保存したら、接続元IPアドレスを返してくれる自分用の「確認君」を設置して、以下のスクリプトをcronで回して代用する。

require 'nokogiri'
require 'open-uri'

ip_address = ''
src = open('http://maniac.s154.xrea.com/test.php').read
doc = Nokogiri::HTML(src)
doc.search('span').each do |node|
        ip_address = node.inner_html
end
File.open('./list.txt').each do |line|
        uri = line.strip + ip_address
        tmp = open(uri).read
        puts tmp
end if ip_address != ''

まあ動いているのでこれでよし。

Posted by on 3月 30, 2010 in Linux, Ruby, Tuit

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