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2010/06/14

今朝の夢。築20年くらいのマンションに幽霊が出没するという。依頼を受けて調査する。気配ばかりでなかなか幽霊の姿を見ることができない。遂に対面。幽霊は次々と姿を変える。泣き笑いのような顔をした全身が青みがかった坊主、白い着物の武士、あともうひとつは恐ろしすぎて忘れた。幽霊は過去に起きた何らかの事件について調べている。証拠の品の提灯や幽霊の証言から、なんとなく事件の大まかなところが解明される。ある商人が若い娘を見初めるが、身分の違いを苦にした娘が姿を消す。やれやれこれで解決した、と思ったそのとき、この件の全容、提灯の意味、なぜ幽霊がこれを追いかけていたのか、などなどの理由が突然はっきりとわかる。しまった、急いで武士の名前を呼び、彼の両親の菩提寺に駆けつけるが、武士はそこで自分の首を短刀で刺して血に塗れている。足下の盛り塩を手に取ると武士の傷口に押し付ける。痛いだろうが、気を失ってしまわないように。武士はおおいに呻く。ここから先は覚えていない。

Posted by on 6月 14, 2010 in Uncategorized

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