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heroku事始め

herokuはコマンドラインユーティリティを用意してくれている。普通は

$ sudo gem install heroku

でインストールすればいい。

忘れがちなこと!

のだけれど、もしRubyがreadline無しでビルドされているなら、herokuコマンドのインストールに成功しても動作しないのでリビルドしておくこと。readlineの準備は、yum install readline-develとか、環境に合わせて適当に。

では最初にheroku上で開発するアプリケーションの作成を。

$ heroku create my-great-app

Created http://my-great-app.heroku.com/
git@heroku.com:my-great-app.git

これで準備が完了する。情報を閲覧してみよう。

$ heroku info --app my-great-app
ずらずらずら

ではいつものようにRailsのアプリケーション開発を始める。

$ rails my-great-app
$ cd my-great-app
$ git init
$ git add ./
ずらずらずら

忘れがちなこと!

その後、heroku側にデプロイするためgitでpushして同期する。手元のgitでcommitしていないと当然ながらheroku側と同期はできないんだけれど、忘れがち。

$ git commit -a -m "initial release"

ここまで進むと、./.git/refs/heads/masterが作成されていると思うので、

$ git remote add heroku git@heroku.com:my-great-app.git
$ git push heroku master

これでheroku側との同期が完了する。

Posted by on 9月 14, 2010 in Ruby

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