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2011年を振り返り、2012年の目標をたてる

2011年の収支を計算してみましたが、会社に勤めている頃よりはずっとマシだとはいえ、当初思っていたほど稼げたわけでもないですね。ナイスな未回収金を発生させてしまったこともあり、終盤になって年収が大幅に減ってしまったのが痛いです。うちは働き手がぼくだけしかいないので、こういうことが続くと一家で路頭に迷うことになりかねません。さすがに落ち込みましたが、以前お世話になった方々に相談していろいろとお力添え頂きましたので、なんとか春先には挽回したいものです。基本契約書は大事ですね。

来年からどうやっていこうか、考えてみました。別に好きでひとりでやってるわけではないので、どうしてもフリーランスを続けたいわけではありませんが、ここまでボッチだと我が人徳の無さはもはや人類史に足跡を残すほどであると考えるのが妥当だと思います。かの偉大なるポール・グレアムもこんなことを書いています

創業者が1人であるのは何が問題なのだろう? まず何より、それが不信任投票だということがある。それはおそらく、その創業者が一緒に会社を始めてくれる友達を誰も見つけられなかったということを意味する。これはすごく憂慮すべきことであり、彼の友達は彼のことを一番よく知っている人たちだからだ。

実に身につまされる話です。これだけハッキリと不信任決議を突きつけられているのですから、いい加減に目を覚まして、どこかしっかりしたところで落ち着いて勤め人をやるのが筋というものです。そんなわけで、2012年は勤め先を探す年にすることにしよう。それまでには、いくつか考えていたプログラムを作って発表しておきたいので、頑張ります。

Posted by on 1月 23, 2012 in life, Work

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