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自宅サーバが亡くなりました

2009年の9月から稼働していたhpのProliant ML115 G5が(おそらく電源の故障がきっかけで)動かなくなってしまいました。マザーボードの交換がめんどい機種なので部品の交換では難しく、思い切って近所のPC Depoに出かけたらセール品だけでなんとかなりそうだったので、時間もないので購入してしまいました。さようならAMD、こんにちはIntel。量販店にXeonなんかないですからCore i5にしましたが、対応マザーボードも安くてECC無しのメモリで動くからまあいいです。それに、よく考えたらSandy Bridgeは家のどのマシンよりハイスペックです。通販で買う方が多少は安いパーツもありましたが、DDR3のメモリとマザーボード、ケースでしめて35,000円くらいでした。HDDとDVDドライヴ、ケーブル類は元のマシンからの流用です。

ついでにESXi 5.0に更新しました。バージョン3の時代みたいに無茶なことをしなくてもHDDにインストールできるようになったんですね。

ただ、いくつかデータプールにあったVMが消えてる気がするんだよな…

Posted by on 5月 4, 2012 in Linux

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