T

サイト内メッセージのよくあるトラブル

コミュニティ系のウェブサイトを運営している人は似たような経験があるかもしれませんが、ウェブサービス内部で送信されるメッセージは肝心の送信先のユーザーに閲覧されないこともあり得るから、サイトの性格によっては急ぎの連絡としては全く信用ならないと知っておいた方がいいと思います。

今日、夕方からとあるイベントに顔を出す予定でした。そろそろ時間なので会場の情報をもう一度調べようとアクセスすると、あれ?マイページに参加予定のイベントとしてこれが登録されていない…

実は事前にこんなことがありました。イベントの参加登録の際に、申し込み画面で懇談会に参加する/しないを選択できるようになっていたのですが、ぼくが間違えて両方に参加するとしてしまっていたため、一人で二人分登録している状態になっていたのです。主催者の方がそれに気づいて、このサイトにログインすると閲覧できるメッセージ機能で6/6に連絡してくれていました。

peatix3

ほんと、すいませんでした。

というわけで、ぼくは安心して当日を迎えたわけですが、なんとその後にまたメッセージが入っていたのです。

peatix4

知らんがなーっ!ちなみに時間の表記はUTCなので、日本時間は+9時間です。6/20の8時って、ようするに今日の17時台ってことです。。。

最後、完全に負け惜しみのクレームまで書いてますが、いやあ、こういうのってサイト運営とかイベント運営とかしてると、結構やってしまいがちですよね。気をつけよう。まあ、その、どう見ても「情弱 vs. 情弱」のデスマッチって感じですね。

というわけで、今日の夕方はまるっと空いてしまいました。一人で部屋で盆踊りの練習でもしたいと思います。


update: 2013/06/21
もうどうなるものでもないのですが、この後少しやり取りがあって、以下の捨て台詞を残して全て諦めました。

To: イベント主催者
そうですか。こちらも特に悪意があってのことだとは思っていませんし、そもそも復旧出来ない状態となっていることなので、これ以上詮索するつもりもございません。

とはいえ、もしぼくが逆の立場だったら、つまり今回のように愚かにも二重登録してしまった間抜けなユーザーの後処理をしようとして、うっかり自分の方がドジを踏んでそのユーザーの登録を全てキャンセルしてしまったなどという場合には、そして復旧には相手側のアクションが必要ですぐに連絡したにも関わらず二週間もずっと音沙汰がないときは、きっとメールが届いていないとか、ここに登録したメールアドレスが使用頻度が低いやつだったとか、仕事柄通信事情が悪い場所に張り付くことが多いだとか、口に出せない悲しい理由があるだとか、とにかく何らかの事情があるんじゃないかと想像します。そんなとき、こちとら暇じゃねえんだクソ食らえと放置するのもひとつの手ではありますが、上記したような不手際を自分の方が為出来したときには、せめて、例えばこのメッセージの名前の欄をクリックしてFacebookページのリンクを見つけて、連絡の一つもしてみようかなと考えることもあり得ると思います。そのような単純な工夫が見られなかった点だけが、大変残念でございました。もっとも、これはぼくが年季の入ったウェブアプリケーション開発者として、一般の方々と比べて恐ろしくリテラシーが高いが故にそう考えるだけなのかもしれませんので、あくまで特殊なバイアスのかかったひとつの参考意見として聞き流して頂ければ結構でございます。

ぼくは東洋人らしく物事の縁というのもある程度は重要なものと考えていますので、せっかくお誘い頂いて恐縮ですが、グループへの参加についてはまた今度検討させてください。では。

Posted by on 6月 20, 2013 in Fun

コメントを残す