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PowerGres on Windows

SRAがPowerGresのセミナーを開催する。

ところで、ゼンド・ジャパンがSRAと「PowerGres on Windows」を52,500円で販売するそうな。曰く:

「本番環境はLinux、開発環境はWindows」というケースでは、開発者がWindows環境で開発環境を構築するのに煩雑な設定作業が多く、開発効率の低下を招く一因でもあった。本製品の導入によって、Windows環境でLAPP(Linux、Apache、PostgreSQL、PHP)開発を行う開発者のシステム構築の負担を軽減し、技術サポートにより開発効率を向上できる

とのことだが、ウェブアプリケーションの開発をWindows上でやる必然性はないし、いまいちよくわからない。開発会社なら、プログラマに無理矢理Windowsを使わせなくても、開発環境くらいLinuxでもMac OS Xでもいいから*nix上に勝手に構築させてあげればいいじゃないか。動作確認にWindowsが必要なら、Mac OS XでParallelsで十分だし、VMWareでもなんでも選択肢はあるだろうに。

Posted by on 8月 28, 2007 in PHP, PostgreSQL

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