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引っ越し

家具の配置は事前に真剣に検討する

 後から動かすのは想像以上に大変で、適当な計画は荷解きを終えて生活を正常化させることの大きな妨げになる。

■カーテンは業者に頼む方が賢い

 素人が手を出しても、後で後悔することになるし、無駄に時間ばかりかかって、荷解きはちっとも進まない。

■事前に必ず仕様を確認し、業者と買い手が印鑑を押した書類を必ず共有すること

 建築業者は仕様通りに家を作っているとは限らない。うちの場合、こんなことがあった:(1)階段の手すりの色が違う(2)脱衣場のタオル掛けの位置が違う、上下逆さに取り付けられている(3)LAN用の配管と配線まで装備しているはずが配管だけになっていた(4)脱衣場の棚がなかった(5)クーラー用の穴を開ける作業が業者の営業と工事担当の間でたらい回しになっていた。

 幸い、書類やメールに議事録や双方の確認まですべて記録されていたので、全て早急に対応してもらえた。

■近所の家の数と区割りを把握しておくこと

 引っ越し当日にお菓子のひとつでも持っていくと、顔と名前を覚えてもらえるので、後々で対応が楽になる。ゴミ捨て場や町内会などのローカルルールも教えてもらえるし、近所の要注意人物に必要以上に悩むこともなくなる。隣や向かいなら2000円、離れた家なら500円程度のもので十分。

■電気関係の工事は近所の業者を選ぼう

 必ずしもそうとは限らないのかもしれないが、うちではこれでうまくいった。テレビ用のアンテナの設置を見積もってもらったら、結局近所の業者が一番安く、対応内容もよかった。ついでに町内会のお祭りの情報まで教えてもらったりもできた。今後の付き合いがあるから、近所の方が感じよく仕事してくれるのだろうか。

Posted by on 10月 8, 2007 in life

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