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Water-boarding

まず相手に目隠しをします。といっても顔全体を布で覆うので、顔隠しといった方が正確かもしれません。袋を被せるようにして、なるべく頭部全体と布地が密着するように工夫してあげると効果的です。次に相手を仰向けに寝かせ、手足をベッドに固定して、全く動けないようにしましょう。如雨露の用意はできましたか?では、始めます。口と鼻のあたりを上手に狙って、じょろじょろじょろ。

上記のような拷問をWater-boardingというそうです。テロの容疑で捕まった人たちが米国で受けている拷問(CIAでは尋問というそうです)がこれで、このトレーニングを行っているCIAの調査では平均で14秒くらいで音を上げるようなのですが、9/11テロの容疑者カリド・シーク・ムハンマドは2分間もこれに耐えたので担当した職員も驚いたとのこと。

このリンク先にもあるように、実は第二次世界大戦の際に日本兵が米国の非戦闘員にこの拷問を行った件で東京裁判で有罪となり、戦争犯罪者として15年の実刑を言い渡されています。

ということは、あれ?

Posted by on 11月 4, 2007 in News

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