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つづき

いろいろいわれているようだが

家を持ってた方が老後は有利、っていうのは、単純な話、土地価格はゼロにはならないので、最悪売却することも可能ではあって、建物の取り壊しで300万かかったとしてもそれを上回る金額で売却できるなら、そのタイミングで売ることで手元に何も残らない事態は避けられるし、そもそも我慢すればたとえぼろぼろになったとしても家賃なしで雨風しのげる建物に居られるのはありがたいよ、ということ。売却して買い替えするなら、若い方がいいし、定年になる前にローンが終わるなら老後の生活は確実に楽だ。

投資というと金銭的なリターンがあって当然のように思われるかもしれないが、そういう意味では不動産の購入は、特に住居の購入は保険みたいな感覚に近い。大きなリスクを回避しようと大きくないリスクを選ぶのは、リスク回避じゃないという考え方もあるけれど、保険だと思えばそうでもない。数十年間、毎月10何万かの金額を揃えるというのがリスクなら、賃貸でも一緒だし。

Posted by on 4月 8, 2008 in life

Comments

  • miho より:

    住んでる場所によっても違うよね。東京23区なら月極駐車場代だけで月2万〜じゃん。田舎なら駐車場代も家賃も安いから賃貸して貯金したほうがいいかもしれないけど、都市部だと車持ち、家族持ちは駐車場付き一軒家買おう、って思うんじゃないか。

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