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ニューデリーのダミアン・ハースト

ニューデリーのダミアン・ハースト」と題されたガーディアンの記事。

現代美術には疎いのだが、それでもダミアン・ハーストの名前くらいは知っている。というか、知人の家にあったので実物も一度だけ見せてもらったことがある。ホルマリンは揮発性が高いから、ハーストのホルマリン漬け作品はお金を払って買った人が自分で毎日ホルマリンを足さないといけないそうだ。

輪切りにされた牛の親子や羊、サメ、犬などなどなど、ダミアン・ハーストの「動物ホルマリン漬け(ときどき切り刻んでるよ!)」作品群を見た人は、おそらく誰もが同じことを考える。

「で、人間のはないの?」

確か、お金を払ってメキシコで人間の死体を手に入れてはせっせと加工していた人がどこかにいたはずだが、ハーストがやったとは聞いたことがない。

ガーディアンの記事で紹介されていた人の作品はこんな感じ。記事中の一節「Gupta is seen as the enfant terrible of the Indian art scene, a Damien Hirst of New Delhi.」が、いかにも古くさい売り文句なのでちょっとひいてしまった。

追記:デスクトップをダミアン・ハーストにしてみた。著作権的にアウトだから参照までに小さく載せておく。

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Posted by on 2月 20, 2007 in News

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