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PHPの開発にWietse Venemaが参加

PEARNet_MACが0.1.2に更新されていたのだが、Changelogsのページにある「Christophe Gesche’s codechecker」が気になる。Christophe Gescheさんはフランス語を話すベルギー人のようだが、検索したけれど何も見つからなかった。

でも、この探索中に面白い記事を見つけた。Postfixの作者Wietse VenemaがPHPの開発MLに去年の12月に「Run-time taint support proposal」という投稿をしているというのだ。リンクをたどるとここに原文あった。とりあえずざっと読んでみたが、なんとWietse VenemaはPHPの開発に手を出すらしい。先月の時点でecho/printやsystem/exec、eval/include、データストリームのオープン、ファイルやディレクトリの操作といった基本機能のいくつかに実証用の実装をやっているという。

If this proposal survives review, then I could spend a chunk of time in 2007 working out more details and doing a full production quality implementation.

つまり、提案がレビューを無事通ったら、2007年はかなりの時間を割いてもっと細かい実装や製品レベルの実装までやっちゃうよ、ということだ。

Posted by on 2月 26, 2007 in PHP, Uncategorized

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