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jsshell

Firefoxを使っていたときはGreasemonkeyという便利なものがあって、これで役に立たないログイン時間制限のあるシステムなんかを使いやすく改造していたのだが、Chromeで似たようなのはないかと思ったらjsshellというのがあったので、これでWikipediaの迷惑な画像を見えないようにしてみた。

消したいのはこれ。

jsshellをインストールしたら、普通にjQueryでやりたいようにやってみよう。例えば

$('#centralNotice').css('display', 'none');

うまくいったら、保存して毎回自動的に実行されるようにしよう。

js.custom.edit('保存するスクリプトの名前');

これをタイプすると保存用のダイアログが表示されるので、その中にさっきうまくいったスクリプトを書いて、Greasemonkeyみたいに実行したいURLを指定して保存する。

Wikipediaの誘惑

よかった、同じこと考えてる人がいたらしい。

Wikipediaの寄付を募るバナーの人物画像がタイトルのすぐ上にくるのでギョッとして思わずスクリーンショットを撮ってしまった人は少なくないはずだ。

…仕事してきます。

亀田

Wikipediaは死亡記事と誹謗記事の更新が見事に素早くて好きだ。

Kameda

ブログを書く人、書かない人、書けない人たち

スタンリー・フィッシュのブログがニューヨークタイムズ(ヌータイ、と略すとスポーツ紙テイストになる)のサイトで公開されているので、ときどきふーんと流し読みする。別に感想とかはないんだけれども、スタンリー・フィッシュといえば、それはもう筆者のような世代にとっては断然テリー・イーグルトンなわけで、彼のサイトはないものか探してみたが、Wikipediaからリンクされている大学のサイトくらいしか見つからなかった。今はマンチェスター大学で教えているとのこと。どうやら本人はあまりこういうパソコンとかは好きではないらしい。自伝『ゲートキーパー―イーグルトン半生を語る』で多作が悩みであると語るだけに、書いたら書いたできっと面白いものが読めるだろうが、研究者という彼の立場を考えると、そんな書き物より研究ともっとまとまった著作に時間を費やしてもらう方がありがたい。

フィッシュと並ぶイーグルトンの敵(二項対立イエーッ)、リチャード・ローティも特にそういうのはやっていないみたい。

著名な哲学者のブログってどんなのがあるんだろう、と調べてみて、二人目にデリダをググッて「あれそういえばもう死んじゃってたっけ」と気づく。リオタールもクワインも亡くなってるのね。トマス・ネーゲルも書いてないみたいだし、スラヴォイ・ジジェクもない(リンク先はドキュメンタリーのトレーラー)。結局見つかったのは

ジュリア・クリステヴァ(うーん別に見たくはないなあ)。

Wikipediaのスクリーンショット

Wikipedia Racism Joke
こんなのがあったので保存しておいた。

Wikipedia創始者来日

Wikimedia財団のジンボ・ウェールズが来日。質問を受け付けている。

言い訳がましい歴史修正主義者みたいな連中がうようよしているWikipedia日本語版について質問してみよう。

Wikipedia経由で発見

英語版Wikipediaのすごいところ:Minutemenの「This ain’t no picnic」のページがある。
YouTubeのすごいところ:そのビデオがある。

ちょっと驚いた:MinutemenのThis ain’t no picnicの歌詞にリンクしようとGoogleで検索していたら、こんなページを発見。歌詞は掲載されていないので参考にならなかったが、驚いたのはこのページのデザインだ。なんと、実はこれと同じデザインを仕事で使ったことがある。このデザインを作ったのはこのサイトの人。テンプレートはOSWDからダウンロードできる。

普通、この手のものは最近ではCCライセンスで利用条件などが明記されていたりするのだが、この人の場合はそれがなかった。とりあえずリンクだけ残しておいたが、上記サイトには何もないようだ。

Wikipediaの右翼

いま話題の高円宮承子をWikipediaで調べると、案の定荒れていた。「公平性の維持」以外は百科事典としての基本方針には言及されないので、議論になっても延々と結論が出そうもない。出典が明確な事実なら何を載せても問題ないのに、皇室のページにふさわしくないなど、どーでもいいような話が続いている。バカらしい。

差別や虐殺の記事になるともっと質が悪くて、出典があってもその信憑性を(これといった出典も示さず)疑う記事を載せて「公平性」を維持しようとする内容ばかり目につく。歴史修正主義者も大変だ。