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Windows Installerでエラー

Windows Server 2003で(他は知らない)msi形式のファイルでWindows上に何かインストールしようとしたら、「error code 2203 」と表示されてエラーになる問題で悩んでいるそこのキミ!

誰かが環境変数のTEMPかTMPにコピペで変な文字を入れたんだろ。おバカさん!

やめてよAVG

WS000002.JPG

お前自身を検知するなよ。

JIS地獄(Windowsで閲覧すること)

問題1:下の三行のうち、コピーしてエクスプローラのアドレスバーに貼り付けてそのまま利用できるのはどちらか?

(1) c:¥windows
(2) c:\windows
(3) c:\windows

問題2:上のディレクトリセパレータの見分け方を述べよ。

問題3:意味もなく親切なプログラマが、ファイルの保存場所を管理画面に出力するために上のようなディレクトリを画面上に表示させた。そのままコピペして利用しようとしたユーザに彼は半殺しにされたが、理由を述べよ。ただし普段から忌み嫌われていたというのは不正解。

Windows Liveからのシュールなメール

Windows Liveからシュールなメールが。

Windows Live および MSN のお知らせメールの受け取り設定について
(中略)
現在、お客様の [お知らせメールの受信設定] におきまして、「Windows Live 製品または MSN 製品に関する情報をメールで受け取らない」設定になっております。今後、マイクロソフトより重要な製品更新情報についていち早くお客様にご連絡を差し上げたいと存じます。よろしければ、大変お手数ではございますが、お客様のアカウントのプロフィール (こちら) から、設定変更をお願いいたします。チェックボックスを外している状態が、「受け取る」の設定になります。

いや、だからこういうのを受け取りたくないからそうしてるんであって。

GreasemonkeyとWindowsでちょっと困った

Windows環境だと、Greasemonkeyのスクリプト編集がちゃんと動かないのでちょっと困っている。

Greasemonkeyで管理するスクリプトのパスは

C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\randomblahblahblah.default\gm_scripts

以下に保存されるのだが、「ユーザ名」が全角文字だとちゃんとパスを処理できなくて、スクリプトの編集などが出来ない。直接ここを開いてファイルを編集すると問題なく動作する。

ちょっと困っている。

Microsoftからの刺客、その名もWIMP

LAMPに対抗して、MicrosoftがIIS上でPHPを動かす環境を宣伝している。MSSQLではなくMySQLやPostgreSQLを宣伝するというのも愉快ではあるが。

それより何より、やはり気になるのは

Linux + Apache + MySQL + Perl(PHP, Python…) = LAMP

に対抗したキャンペーンの略称が、

Windows + IIS + MySQL + PHP = WIMP

になってしまっていることだろうか。

英辞郎より

wimp
【名】

弱虫、作話症{さくわしょう}、意気地なし、怖がり、勇気のないやつ、すぐあきらめるやつ
・You’re such a wimp. : 気が小さいね。
・That tequilla shot has been sitting there an hour, are you too much of a wimp to drink it?

さすが世界のMicrosoftはユーモアを忘れていない。

telnet.exeのリトライ回数を制御できないか?

knockdを使ってクライアントマシンが接続するポートの順番を決めて、そのとおりにアクセスしてきたクライアントにだけssh経由の接続を許可しようとすると、Mac OS XやLinuxマシンをクライアントにした接続では問題ないのに、WindowsXPからのログインだけが成功するときと失敗するときがあって、あるときはWindowsファイアーウォールをオフにしたら繋がったり、またあるときはぜんぜん失敗ばかりだったり、とにかく安定しない。仕方がないので、ソケット通信をサポートするスクリプト言語ならなんでもいいので、そっちで接続すると、問題なくすべてのステージをクリアできる。

問題はtelnet.exeにあったようで、会社の同僚が調べたところ、telnet.exeは何回か接続をリトライするらしく、そのため例えば5回リトライするなら、最初のポートへの5回目の接続と次のポートの1回目の接続はたまたまうまくいくため、最初のステージ(knockdでは一回ごとの「ノック」をステージと呼ぶ)だけはクリアして、後は失敗していたのが判明した。つまりtelnetのリトライ回数を制御できないとどうやっても駄目らしい。じゃあなぜうまくいったときがあったのかが謎だ。