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サンプルA

完全に煮詰まったので、戸川純を聴く。

Gary Peacock ‘Vignette’

キースさんの歌謡はこの曲が白眉っすよ。

ラニア様チャンネル

我が家では、会ったこともない人間にいちいち「様」をつけて呼ぶなと教育している。特に長男がテレビの影響で「愛子様」とか口にするたびに怒られている。自分より上の人間に対する敬称である「様」という言葉を、会ったこともなければこれといって借りも恩もない人間に無条件につけられるのであれば、おまえは無条件にその相手より下の人間であるということになり、つまり人間にはこれといった理由もなく上下があることを認めることになる。そんなことは許さんというわけである。

しかし王妃ラニアは別である。

そしてYouTubeのラニア様チャンネルが出来たようだ(うやうやしくクリック)。

俺は自分を左寄りだと考えてきたが、いつかヨルダンに行ってガチガチの王党派になることを決めた。ヨルダンの宮城に万歳三唱、みんなも彼女のサラート仲間になろう。

YouTubeがアクセス元別の閲覧制限をやっている

父の日といえば、レナード・コーエンの「First we take manhattan」の歌詞に「It’s father’s day and everybody is wounded」ってのがあったよな、とYouTubeで探してリンクしようとしたら、下の画像のように表示されて、ビデオを再生できなかった。

頭にきたので公式サイトのビデオページにリンクしておくが、いつの間にYouTubeはこんなことを始めたのか。Sony BMGの楽曲だからだろうか。だとしたら、Sonyのマーケティング戦略は便器にこびりついた黄色いシミほどの効果しかあげられないひどさだ。

スプー記念日

今日はスプー騒動の記念日だったのに、はいだしょうこブログが落ちている。

Billy’s Bootcamp、GodTube

テレバンジェリストの説教なんかをバンバン流す、その間もGodTube.comというのがある。

最近来日している、Billy’s Bootcampのビリー・ブランクスをYouTubeで探せとかみさんにいわれて調べていたら、そんなのを見つけた。もっとも、GodTubeではフィットネスビデオは見つからなかったが。

ビリー・ブランクスはカルトなのだろうか。

この記事によれば、ビリー・ブランクスは幼少時に失読症だったとのこと。その縁もあってか、言語障害や訛も神から授けられた特別な能力であるとする伝道師フレデリック・K・C・プライスの主催する「Word of faith」に現在も熱心に参加している。この団体の活動内容はよくわからないのだが、Wikipediaによればカルトと呼ばれることもあるらしい。信者はみな「小さな神」であり、自分たちを「キリスト」と呼んでいる。自分たちは神の似姿ではなく、神の複製であるというのだ。

ここまでのところでは、まあ正統派のキリスト教会からすれば異端といっていい内容だろう。異端だからといってどうということはないのだが。それから、健康と富を手に入れることに比べると貧者の救済などの教義をあまり重視していないという批判もあるが、これはまあそうだろう。いずれにせよ、つつけば面白い情報が見つかるかもしれない。

ヒラリーのキャンペーンソング

5/17のネタではあるが、A.V. Clubより。YouTubeでヒラリーが自分の大統領選挙キャンペーンの歌をみんなに選んでほしいと訴えている

Rage Against The Machineとかはどうでしょうか。

New Order解散

解散することに意味があるかどうかは別として。

諸事情よりここ経由で知った、ピーター・フックが語るニュー・オーダーの解散宣言

この記事にリンクがある、YouTubeに掲載されたTemptationのライブビデオ。バーナード・サムナーの半ズボン姿が不気味だ。

字幕in?

このエントリによれば、字幕をつけられる機能というのが今後の動画サービスの生き残り大本命の戦略らしい。

確かに面白いもんね。会社の朝礼でなんか「マナー」について話さないといけなかったので、iMovieでこさえたこんな動画を流してお茶を濁したことがある。

Wikipedia経由で発見

英語版Wikipediaのすごいところ:Minutemenの「This ain’t no picnic」のページがある。
YouTubeのすごいところ:そのビデオがある。

ちょっと驚いた:MinutemenのThis ain’t no picnicの歌詞にリンクしようとGoogleで検索していたら、こんなページを発見。歌詞は掲載されていないので参考にならなかったが、驚いたのはこのページのデザインだ。なんと、実はこれと同じデザインを仕事で使ったことがある。このデザインを作ったのはこのサイトの人。テンプレートはOSWDからダウンロードできる。

普通、この手のものは最近ではCCライセンスで利用条件などが明記されていたりするのだが、この人の場合はそれがなかった。とりあえずリンクだけ残しておいたが、上記サイトには何もないようだ。